小沢一郎氏が下旬のダボス会議に出席するのは、政権交代を目指す野党の代表として英断だったと思う。毎日新聞によれば、それを断念したという。通常国会を優先するというのが理由のようだが、臨時国会の大詰めで中国訪問団を率いて北京に大挙して訪中したりしていた。
どうも理屈にならない行動が目立つ。あるいは健康上の理由があるのかもしれない。本当の理由を知りたい。政治家にとって健康上の理由は命取りになるのは分かるが、総選挙で民主党が第一党になれば、小沢首相が誕生する。やはり秘密主義はまずいのではないか。
<民主党の小沢一郎代表は17日、今月下旬にスイスで開かれる世界経済フォーラム年次会合(ダボス会議)への出席を断念することを決めた。党幹部は「18日に始まる通常国会への対応を優先する」と説明するが、希望していた国連の潘基文(バンギムン)事務総長との会談時間が十分に確保できなかったことも影響したとみられる。
福田康夫首相が出席し、北海道洞爺湖サミットに向けて環境問題をアピールする意向のため、党内には対抗して小沢氏の出席を求める声が出ていた。(毎日新聞)>
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1395 ダボス会議に出ない? 古沢襄
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