麻生、小池、与謝野氏らについで石原伸晃元政調会長も総裁選に立候補する意思を固めた。まさに自民民党劇場の役者が揃いつつある。
民主党にとっては自民党劇のシナリオ作家が裏で糸を引いていると疑いたくなるだろう。どうせ出馬の意向があるなら、四人でも五人でも一度に意思表示すれば良いものを、連日パラパラとやられては、話題が自民党に浚われてしまう。
小池百合子氏が推薦人集めで苦労しているというのも、話題つくりのパフォーマンスかと疑いたくなる。何をいまさらプロ野球の始球式だと八つ当たり気味。
小泉劇場でシテやられたこともあるから、民主党も話題つくりを考える必要がありそうだ。頭が痛いことである。
<自民党の石原伸晃元政調会長は4日午前、福田首相(党総裁)の後継を決める総裁選に立候補する意向を表明した。与謝野馨経済財政担当相も出馬の意向を固め、周辺に伝えた。
小池百合子元防衛相も推薦人確保と支持拡大に全力を挙げており、麻生太郎幹事長の対抗馬擁立の動きが加速している。石原氏は4日、都内で街頭演説し「不退転の決意と覚悟で対処したい」と表明。与謝野氏は周辺に「争点は経済」と強調。(共同)>
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2234 石原伸晃氏も立候補の意欲 古沢襄
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