2349 連合・自治労の悪企み 平井修一

地方公務員の長女が職員研修でディベートすることになった。テーマは「外国人の地方参政権」で、「研修テーマ」と謳っているものの、はじめから結論ありきで、職員を洗脳しようという連合・自治労の悪企みである。容共左派はゴキブリのようにどこにでもいるから、ホント、気が抜けやしない。
GHQマッカーサーのチルドレンは MaC Children、略して「真っ赤チル」あるいは「マクチル」というのはどうか。反共保守の小生の天職(vocation)はマクチルを粉砕することで、時間がないからノンビリしてはいられない。
「外国人の地方参政権」ってなーに、と長女に問われたので、以下、求められるるままに講義した。
●外国人に参政権を与えている国はある
国連の191か国中、外国人に参政権を与えている国は25カ国しかない。北欧三国や、豪・NZみたいに「統合」を前提にしている国がほとんどで、先進国ではそれは基本的にはない。庇を貸して母屋を取られる愚を犯す国はない。
●韓国は認めているから日本も認めるべきだ
日本に永住している外国人は62万人。そのうち韓国・朝鮮人は52万人。韓国に永住している日本人は20人ほど。韓国が日本人に参政権を与えても影響力はゼロ。ところが日本では「52万票」。地方自治体の選挙では、この組織票が大変な影響力を持つことになる。彼らは100%選挙へ行くからだ。
地方議員は彼らの顔色をうかがう。国会議員は地方議員の応援が必須だ。韓国・朝鮮人の票はキャスティングボートになりかねない。国政を左右されかねないのだ。
●日本はアジアを侵略したのだから償いとして参政権を与えたら
戦前は「帝国主義の時代」で、弱いものは支配された。戦争に負ければ、あるいは弱いものは、強いものに譲歩し、条約を結んで土地を貸したり、商売することを認めざるを得なかった。
その結果、日本は台湾を得て、中国でも土地を租借したり、商売する権利を得た。韓国とは条約を結んで合併した。満洲の建国でも満洲人に協力して、日本人など五族が入植できるようにした。そういう時代だったのだ。
日本は大東亜戦争が始まると、電光石火、欧米の植民地から白人をたたき出した。それに勇気を得たアジア諸国のほとんどの国が独立した。皆が日本に感謝している。
ちなみに中国における日本の利権(租借権など)は1943年にはすべて中国へ返還している。こんな列強はない。英国やポルトガルはちょっと前まで中国の土地を手放さなかった。
日本は侵略したのではなく、コミンテルンが操る蒋介石軍、毛沢東軍、米国軍から正当な権益を侵略された(戦争を仕掛けられた)のである。
●強制連行ゆえに韓国・朝鮮人は日本にいる
韓国・朝鮮人は仕事を求めて日本にずいぶんやってきた。1944年には勤労動員(徴用)で義務として1700人ほどが日本に連れてこられた。日本人は1942年頃から勤労動員されている。
日本が勝つために台湾人も韓国・朝鮮人も皆協力したのだ。皆、大日本国の臣民だったのだ。それは強制連行などと言われるものではない。
●外国人に参政権は不要というのか
この問題は煎じ詰めれば「韓国・朝鮮人に参政権を与えるかどうか」ということ。韓国は日本の竹島を侵略し、対馬も侵略する姿勢を見せている。北朝鮮は日本人を拉致している。
中国も尖閣諸島を狙っている。彼らは北方領土を侵略しているロシアとともに日本の敵である。敵に対して参政権を与えるのは愚の骨頂である。
韓国・朝鮮人は毎年1万人前後が日本国籍を取得(帰化)しており、年配者は亡くなっているから将来的には「在日」は激減する。参政権はそれにより解決されていく。
それで困るのは居留民団と朝鮮総連で、その組織で甘い汁を吸っている人が、同じく民主党・連合で甘い汁を吸っている容共左派と手を握って参政権を寄こせと言っているのだ。騙されてはいけない。
・・・と、まあ、きりがないからこの辺で終わりにするが、容共左派はあらゆるところで跋扈しているから、おいらみたいなジイジもノンビリしている余裕はないのである。徹底的に敵を撃滅し、容共左派・マクチルを駆逐する。敵も同じことを考えているから、わしゃあ駆逐されかねんぞなもし。シエンを。
杜父魚ブログの全記事・索引リスト(10月1日現在2358本)

コメント

タイトルとURLをコピーしました