今晩です ! たとえ大雨になろうとも予定通りです。愛国者の皆さん、三島由紀夫を通して日本を考えましょう。雨が降っても大雪になっても憂国忌は続きます! 日本の伝統を守るために!
「白き菊 捧げ奉らん 憂国忌」(山岡荘八)
「賢き人や国のために死に給いたり」(保田與重郎)
「あれは精神的クーデタだった」(黛敏郎)
http://mishima.xii.jp/39th/index.html
辞世
「益荒男のたばさむ太刀の鞘鳴りに 幾とせ耐えて今日の初霜」(三島由紀夫)
「今日にかけてかねて誓いし我が胸の 思いを知るは野分のみかわ」(森田必勝)
「散るを嫌う世にも人にも先駆けて 散るこそ花と吹く小夜嵐」(三島由紀夫)
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「憂国忌」 第三十九回 三島由紀夫氏追悼会
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と き 11月25日(水曜日)午後六時半(六時開場)
ところ 星陵会館 二階ホール
http://www.seiryokai.org/kaikan.html
開会の挨拶 松本徹(三島文学記念館館長)
シンポジウム 「現代に蘇る三島思想」
パネラー 富岡幸一郎(文藝評論家、司会)
杉原志啓 (評論家、徳富蘇峰研究家)
西部 邁 (評論家、『表現者』顧問)
西村幸祐 (評論家、『撃論ムック』編集長)
会場分担金 お一人 1000円(「憂国忌」賛助会員の方には招待状をお送りしました)
記念冊子(12p)とメルマガ合本(20ページ)をお渡しします。
過去の憂国忌ポスターを頒布します。
http://mishima.xii.jp/kaiso/poster/index.html
憂国忌代表発起人=井尻千男、入江隆則、桶谷秀昭、嘉悦康人、小室直樹、佐伯彰一、篠沢秀夫、竹本忠雄、中村彰彦、細江英公、松本徹、村松英子。発起人=二百数十名。世話人=宮崎正弘。★どなたでも予約なしで入場できます。
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4460 第三十九回 三島由紀夫氏追悼会 宮崎正弘
宮崎正弘
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