政権交代をキャッチフレーズにして、民主党政権が誕生して百余日。中国や朝鮮半島のウラ工作だったと思われる長期的ソフト作戦により、寸前のことで、日本は社会主義イデオロギーの毒牙に掛かル所だった。
一時はどうなることかと気を揉み、息を詰めて観察していた私、ここ数日「カネと政治」を巡って民主党の3悪人小沢一郎氏、鳩山由紀夫氏、日教組のボス輿石東氏とその3人の周辺をウロチョロして、挑発めいた行為を行なっていた鈴木宗男氏の化けの皮が剥がれ、その正体を国民の前にさらし始めたことで、つい一先ず、ほっとしております。
いずれにしても彼らの巧妙なプロパガンダに、一般民衆がいとも簡単に踊らされ欺かれる、その一端を、つい旧東ドイツの実態と重ね合わせしまうだけに、時には、ぞーっとし、一体今後、日本はどうなることかと・・・
そういう意味では今回、日本は草の根の静かなる国民運動がネットと新聞とでタイアップすることで、実に巧みにこの危機を回避したように思います。
何しろ、検察を悪者にして、メデイアを動かすことで、大衆を味方にしようとした彼らの工作は、現段階では失敗したからです。
1)小沢氏の3秘書逮捕では、16日の党大会で、「小沢氏聴取】聴取巡る攻防、多忙なのに…一転、聴取日指定
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100124/crm1001240039001-n1.htm
「納得できない気持ち」と強制捜査を批判し、そんな対決姿勢としてよりにもよってオウム真理教の麻原彰晃死刑囚や山口県光市の母子殺害事件を担当した人権派”として知られる安田好弘弁護士らを石川容疑者の弁護人に付けたことで、多くの日本国民を敵に回してしまった。
、
その上、小沢氏聴取でも氏は潔白を主張し、検察牽制し、幹事長職の続投を宣言し開き直る。こうなれば新聞とて、その強引さに呆れ返ってしまう。小沢氏聴取 核心部分の疑問解けず
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2010012402000046.html
小沢氏聴取】資金の流れ追及、「3つのウソ」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100124/crm1001240036000-n1.htm
かつての同志ですら、”今日の”つっちー”より頑張れ!検察 巨悪を暴け!!!
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary/
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4869 草の根国民運動がネットと新聞とタイアップ? クライン孝子
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