民主党代表選の最中に全く関係のないご報告ですが、さきほど(午後6時10分ごろ)確かめたところ、このブログの累計アクセス数が2000万216となっていました。
4年3カ月、1105エントリ目での達成でした。ここに到達したからといって、会社から1銭だってもらえるわけではありませんが、ともあれ、訪問者の皆様方に改めてお礼を述べたいと思います。本当に、ありがとうございました。
ちなみに、コメント数は7万291、トラックバック数は1万4608でした。まあ、いろいろとご批判も受けていますが、それでも、これだけたくさんの人が訪れてくれたことには素直に感謝します。重ねて、ありがとうございました。そして、いたらない、どうしようもない放言ブログですが、今後もどうかよろしくお願いします。
さて、これだけではいくら何でもアレなので、きょう興味深かったことを一つ。今朝の読売と朝日がともに、代表選と鳩山由紀夫という人について取り上げていたのですが、その視点、論調がとても似ていたので紹介します。
読売 《調停に乗り出した鳩山氏の責任は大きい。内政・外政で迷走を重ね、首相を辞任して間もない鳩山氏は、本来、謹慎の身であるはずだ。しかも、鳩山氏は、初めは菅首相続投を支持しながら、中途から小沢氏支持へと変わった。辞任の際、「クリーンな政党を」と言い残しながら、「政治とカネ」の疑惑を抱えたままの小沢氏を推すのもおかしい。矛盾に満ちた言動を繰り返している鳩山氏は、調停役として不適格だったのではないか》
朝日 《それにしても、鳩山由紀夫前首相の一連の行動は理解に苦しむ。(中略)いまさら「トロイカ」を持ち出す思考に驚く。政治とカネの問題で引責し小沢氏とダブル辞任したばかりなのに、どういう脈絡からこうした発言が出てくるのかわからない。鳩山氏は身を慎むべきである。》
…両紙とも、鳩山氏はもっと謹慎すべきだとしていますし、その理解不能な身勝手な言動に眉をひそめていますね。当然でしょう。
先日は、やはり小沢氏の代表選出馬表明と鳩山氏の支持発言について、朝日と産経の社説がともに「開いた口がふさがらない」と書きました。日ごろは論調が異なることが多い新聞でも、ことこの鳩山イシューに関しては、同じように「いいかげんにしろ」と言いたくなるのでしょうね。
…と、ここまで書いていて、ふと、記念すべき2000万アクセスの報告エントリに、鳩山氏のことなんて書いた自分の不明と不見識が恥ずかしくなってきました。読者の皆さんに謹んでお詫びします。ごめんなさい。
杜父魚文庫
6162 2000万アクセスに到達しました 阿比留瑠比
阿比留瑠比
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