6599 弾圧は始まった MoMotarou

総務省告示第三百八十二号
国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律(昭和六十三年法律第九十号)第三条第一項の規定により、衆議院議長の要請があったので、同項の規定に基づき、次の地域を政党事務所周辺地域として指定する。 
平成二十二年十月二十日 総務大臣 片山善博
名称 民主党本部周辺地域
期間 平成二十二年十月二十三日から平成二十三年十月二十二日まで
地域 東京都千代田区平河町一丁目、平河町二丁目、隼町
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「言論の自由」もいよいよ嫌いになってきた民主党です。民主党本部近辺ではデモ活動も制約されるということでしょう。これほど政権を取る前と後が、ガラリと変わる政権は日本史上初めてです。要するに自分達を邪魔する勢力に対しては、憲法の理念を破ってでも弾圧するということです。(確か、信濃町学会周辺も。。)
■軍の掌握
先般の自衛隊観閲式で、菅総理が閲兵する写真を見て、ゾーとしました。三軍の長でありますから、事実上国内鎮圧に自衛隊を使うこともできます。この政権は、反日反国家の地球市民内閣で、アナーキスト(無政府主義者)政権でもあります。大変な悪夢を見てしまいました。
■着々と進む国家改造
山谷えり子自民参議院議員が、反民主の参議院選挙戦で訴えておりました。安部内閣で日教組・反国家フェミニストなどから教育を取り戻そうとして来たことを、福嶋社民党党首らが全く間に元に戻してしまったそうです。
これこそ彼らが兼ねてから狙っていたことです。国民の生活や経済の回復などは「二の次」であります。彼ら極左集団の長年の狙いは、直ちに国を分断し人民を国家の頸木(くびき)から、所謂「解放」をすることであります。
では、その「解放」の後はどうするのか。彼らを数十年に渡り先導してきた勢力の隷下に入るのでありましょうか。彼らの仰ぎ奉る宗主国とはいかなる国でありましょうか。
■反日国家社会主義者対策
稲田朋美・西田昌司自民党議員のやり方が正しいと思います。彼ら勢力が過去にやってきた反日活動に焦点をあて、国会で追及することでしょう。岡崎トミ子国家公安委員長に対する追求などのように、国民の目から隠されてきたものを白日の下に曝(さら)け出すことです。
これ一本槍で政権打倒は可能であります。
また防衛省を国防省に変名すること。尖閣諸島問題以来、国民の意識は変わっております。民主党も表立っては反対できません。
彼らこそ日本を再び「戦争」に導く、無責任強権スターリン金日成主義者であります。前の戦争の反省が足りません。
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