7514 どさくさに禿鷹ファンド、またも円キャリに着手 宮崎正弘

G7での円高阻止協調介入は、いったい何だったか?日本の災禍を横目に禿鷹ファンドがまた円安より円高、円キャリトレードに精を出していると市場関係者。英紙フィナンシャルタイムズ(24日付け)も速報した。
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 読者の声 どくしゃのこえ 読者の声 どくしゃのこえ 読者の声 どくしゃのこえ
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(読者の声)大災害の国際援助の中で日本人の対外警戒心が混乱しているようです。そこで地政学の不変の二大原則、「隣国は敵」、「敵国の敵は味方」によって判断したいと思います。
すなわち、隣国(中共、朝鮮、ロシア)の援助は対日工作です。いただくものはしっかりもらいますが、油断はしません。
敵の敵(印度、東欧、トルコなど)の援助は感謝を持って受け取り、友好関係を深めます。その意味で松本外相の対ロシア対応は、敵の工作を真に受けて国家のガードを下げたわけで、本末転倒となります。
国家の安全を預かる外相として大間抜けであり失格です。陰謀が大得意なロシア人が嘲笑しています。人間界には一般に、父は子供よりも偉く、祖父は父よりも偉大であったという子孫劣化の法則があります。
外相は明治の元勲大伊藤博文の子孫といいますが、これでは先祖の面汚しであり、国民にとって危険なので早々に更迭です。(東海子)
(宮崎正弘のコメント)伊藤博文公の裔ですか。本当? ま、西郷さんの孫は手形詐欺にやられるし、大久保さんの孫はロッキード事件に絡んだし・・・。
    
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◎毎日一行●「役人は地位が資本の荒稼ぎ」(中国語の原文「有地位 官商一体 去下海」)
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(読者の声)防災対策のハードからソフトへ転換は世界的傾向だ。日本の世界の風潮に遅れまいとして、また、その方が安上がりこともあって、ODAもその方向に向かっている。
一方、途上国側の多くはハードを望んでいる。彼らの言い分はまずはハードの充実が課題であり、ハードあってのソフトだから。今回の津波災害では無事避難して命拾いした人たちも多い。これはソフトの成果だ。
一方で原発は大きな被害を蒙り、そのため二次災害ともいうべき放射能災害が起きている。
ハードで守るべきものはハードでしっかり守る。ハード プラス ソフト、即ち、コンクリート プラス 人なのである。「コンクリートから人」とは、人権派を気取る輩の上面の論理である。(GG生)
(宮崎正弘のコメント)それにしても福島原発、1-4は最終的には、コンクリートで埋めるしかないのでしょうね。海水をいれた瞬間から廃炉はきまったようなものですから。
杜父魚文庫

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