民主党は「花見の宴」で”和やか演出”をやっている場合か?橋下新党は衆院過半数(241議席)の獲得に乗り出した。ZAKZAKが伝えている。
地域政党「大阪維新の会」の幹事長で大阪府知事の松井一郎氏は6日、「国民との約束を実現するためには過半数がいる。政策が一致するグループで過半数。そういう形で国の形を変える仕事ができればいい」と語った。
維新は衆院選で300人を擁立、200議席獲得を目標に掲げている。自民党が近畿地区2府4県の小選挙区(48選挙区)と、比例代表(29議席)の調査をしたところ、維新が8割近い60議席を獲得する衝撃的な結果にもなっている。
現時点で維新の連携先として有力視されるのはみんなの党だ。ブレーンや政策が共通しており、渡辺喜美代表は「維新と連携して第1極を目指す」と話している。公明党とも、維新幹部は「公明が大阪、兵庫で擁立する6選挙区に対立候補は立てない」と明言している。
民主党の小沢一郎元代表については、橋下氏が「(消費増税に)反対する小沢先生には頑張ってもらいたい」とエールを送っており、小沢氏側も連携ルートに潜りこむ可能性を探っている。
そこで焦点となるのは石原新党との提携。石原氏は4日に大阪市内で橋下氏と会談し、6日の記者会見では「維新政治塾」の講師を引き受けることを明らかにした。橋下氏について「肝心なことが何か分かっている」とベタぼめ。夜には、国民新党を離党した亀井静香氏、たちあがれ日本の平沼赳夫代表らと都内で会食した。
この提携工作が成れば、民主党は壊滅的な打撃を受ける。自民党も二百議席穫りは困難視される。やはり花見酒で酔っている場合ではない。
<大阪市の橋下徹市長(42)率いる地域政党「大阪維新の会」(維新)の中枢幹部が6日、次期衆院選で他党と連携し、過半数(241議席)獲得を目指す考えを表明した。新党結成を模索している石原慎太郎東京都知事(79)と橋下氏の会談が4日にあったばかり。この発言は永田町で波紋を広げそうだ。
「国民との約束を実現するためには過半数がいる。政策が一致するグループで過半数。そういう形で国の形を変える仕事ができればいい」
維新幹事長で大阪府知事の松井一郎氏は6日、こう語った。政策が一致する他党と連携し、政権獲得を目指す宣言だ。維新幹部が衆院選での具体的な目標を表明したのは初めて。
維新は衆院選で300人を擁立、200議席獲得を目標に掲げている。各種調査を見る限り期待は高い。報道各社の世論調査では6、7割が「期待する」と答えているほか、自民党が近畿地区2府4県の小選挙区(48選挙区)と、比例代表(29議席)の調査をしたところ、維新が8割近い60議席を獲得する衝撃的な結果にもなっている。
関係者は「今後は『維新政治塾』の塾生から衆院選候補者を選定するほか、橋下氏が全国行脚をして支持層を掘り起こすことを検討している。衆院選直前に国会議員5人を合流させて政党要件を満たした新党を作り、小選挙区と比例代表での重複立候補ができる態勢を整えて勝負する」とシナリオを明かす。本人は否定するが、橋下氏自身が出馬するとの情報もささやかれている。
連携先はどこか。
最近、精力的なのは石原氏だ。4日に大阪市内で橋下氏と会談し、6日の記者会見では「維新政治塾」の講師を引き受けることを明らかにした。橋下氏について「肝心なことが何か分かっている」とベタぼめした。夜には、国民新党を離党した亀井静香氏、たちあがれ日本の平沼赳夫代表らと都内で会食した。
石原新党に亀井氏が含まれるかは懐疑的だが、いずれにしても維新との連携が命綱だ。
一方で、現時点で維新の連携先として有力視されるのはみんなの党だ。ブレーンや政策が共通しており、渡辺喜美代表は「維新と連携して第1極を目指す」と話している。公明党とも、維新幹部は「公明が大阪、兵庫で擁立する6選挙区に対立候補は立てない」と明言している。
民主党の小沢一郎元代表については、橋下氏が「(消費増税に)反対する小沢先生には頑張ってもらいたい」とエールを送っており、小沢氏側も連携ルートに潜りこむ可能性を探っている。
政局は完全に“橋下ペース”で進んでいるようだ。(ZAKZAK)>
杜父魚文庫
9454 “橋下新党”衆院“過半数”獲り宣言 古沢襄
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