12187 習近平氏密使?の李小林氏が来日   古澤襄

来日している中国の李小林氏の水面下の動きが注目されている。中国人民対外友好協会の会長という肩書きの李小林氏は、李先念元国家主席の娘で習近平国家主席とは幼馴染。
四月二日に東京中国文化センターでの書画展開幕式に出席しあいさつしたが、実際には習近平氏の密使という噂がつきまとう。
日本滞在中に福田元首相、鳩山元首相、山口那津男氏と会うといわれている。とくに福田氏に対しては安倍首相への習近平氏のメッセージを伝える可能性がある。
<中国人民対外友好協会および日中当代名人書法絵画展の執行委員会などが共催する書画展「中日当代名人書法絵画展」が2日、東京中国文化センターで開幕し、李小林中国人民対外友好協会会長、程永華在日中国大使、鳩山由紀夫元首相、近藤誠一文化庁長官などが開幕式であいさつした。人民網が伝えた。
4日間開かれる書画展には中日両国の近代書画家の約100作品が出展される。
鳩山由紀夫元首相は開幕式のあいさつで、「自分は日本も中国も好きだ。日中両国の政治レベルの関係が困難な時には、両国人民の文化交流が極めて必要であり、書画展はこの理念の実践だ」などと語った。
李会長はあいさつで、「中国人民対外友好協会は中国人民と世界各国人民の理解と友誼を増進させ、世界の平和のために努力している。中日関係が悪化しても、両国が民間友好を継続していくよう希望している。両国の共同努力で中日関係は必ず正しい方向に発展していくだろう」と述べた。
程大使は、「2013年は中日平和友好条約締結35周年に当たり、中日当代名人書法絵画展を開催する良いタイミングだ。中日両国の文化界は長い間、東アジアないし世界文化の発展と繁栄のために重要な貢献を果たした。中日両国は漢字を公用語とする国であり、漢字と書法は両国が交流を行う重要なきずなだ」とあいさつした。(YAHOOニュース)
■李先念(り せんねん、リー・シエンニエン、1909年6月23日 – 1992年6月21日)=中華人民共和国の政治家。中国共産党の八大元老の一人で、第3代中華人民共和国主席。国家主席退任後は、中国人民政治協商会議全国委員会(全国政治協商会議)主席の座にあった。(ウイキ)
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