12484 【総理の犯罪と「戦後」】 MoMotarou

八百万の神といいますね。この世に存在するあらゆるものが神だという信仰ですが、この信仰が自分の血肉の中にまで入り込んでいて、引きはがすことはできないと。そうしてその祭主が皇室であり、わが民族の社会形成と国家形成の根底をなしているということに、私は獄中において思い至ったのです。考えて考えて、考え抜いたあげくの結論でした。<なぜマルクス主義を捨てたのか  田中清玄>
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(総理の犯罪)と、言えば田中角栄さんとイメージするのは正しい。しかし国民を唯の一人も殺したわけではありません。戦後最大の総理の犯罪というなら菅直人が頭に浮かんでくるのが新しいトレンド(流れ)でしょう。それでも全く訴追もされない。高山正之さんは「菅はスターリンに段々似てきた」と書いていました。
■「構造・思想改革」は左翼の得意中の得意
なぜか自治体では自治労という反日労働組合が大きな顔しております。また日教組もあるときは聖職で、あるときは労働者と立場をクルクル変えながら活動をしております。東京大学では左翼系学者が跋扈し、法曹界歴史学会に影響を与えてきました。良家の子女ががんばって入学して左翼に洗脳されたら親御さんは堪りません。
■占領軍の手先は「在日」と「労働組合」と「学者」
菅直人元総理の追及や左翼の犯罪の取り締まりが甘いのはなぜか考えてみると、占領期の占領行政に根があるように想います。米国から占領行政に携わるグループには、今日”進歩的”と呼ばれる勢力が多数いました。米国共産党の流れを汲むものもいました。当時は共産主義に脅威を感じていたのは米国ではなく日本でありました。
また日本を植民地統治するために利用したのが朝鮮などから来ていた第三国人達でした。第三国人は占領期の物資統制下において、所謂”闇”取引では摘発の対処下では無く、日本人のみ摘発されました。
■狙われるアベ
これらの「名残り」が日本国憲法と同様に続き、我が国を歪めております。これら巨大な勢力を安倍総理は敵に回して戦わなければなりません。”生きて”職を全うできるだけでも”有難い”と想わなければならないが現状です。第二第三のアベ・タナカが必要になるでしょう。
■戦後占領期の終焉が始まった。
戦後わが国においては反日左翼・在日の犯罪についての徹底的追及と排除がなされておりません。菅直人元首相の外国人違法献金および福島原発の責任追及が「終わりの始まり」でしょう。現今の沖縄動乱も其の一つです。(サンフランシスコ講和条約発効の日に想う)
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   ー米国従属下の日本が先に国交回復をするとは考えていなかった中国
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