12511 仰天・女教師 ホテヘル嬢で160万稼ぐ  古澤襄

<女教師の放課後レッスン-。官能小説のタイトルにありそうな妄想が、現実になっていた。女教師が授業の後に風俗のアルバイトをしていた。
大阪府教育委員会は2日、勤務時間外に性風俗店で働いていたとして、府立高の女性教諭(29)を停職6カ月の懲戒処分とした。
教諭は府教委に対し「奨学金や借金返済のためにアルバイトをしようと考え、短時間で高収入が得られると思った」と認め、同日付で依願退職した。教諭は昨年10月下旬~今年4月上旬、勤務後や休日に大阪市内のホテルヘルス店(店舗で受け付け後、女性従業員がホテルの部屋で男性客に性的サービスを行う)で計105日間働き、約160万円の収入を得ていた。
教諭は風俗店で働いた理由について「性風俗業は特定の客とだけ接すればよく、多くの人に顔を見られずに済むと思った」と説明。クレジットカードで衣服や化粧品を購入した際の未払い金など、借金は約200万円あったが、ほとんど減っていなかったという。
府教委は、3月下旬に匿名メールで情報提供を受け、事実関係を調べていた。教諭は4月上旬に府教委に事情聴取され、事実と認めた後、自宅待機。4月からは教壇に立っていなかった。「生徒に申し訳ない」と反省しているという。
府教委によると、教諭が風俗店で働いていたことが発覚し、懲戒処分を受けたケースは初めて。府教委の中野伸一教職員人事課長は「生徒や保護者、府民の理解を得られない行為で、非常に申し訳ない」と話した。
地方公務員法は原則、営利目的の副業を禁止。発覚した場合、府が定める教員の懲戒に関する条例では、戒告や減給処分が基準とされている。しかし府教委は今回、「著しく不適切で、信用を大きく失墜させた」と判断し、基準を上回る停職処分とした。(日刊スポーツ)>
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