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16日、よく読まれた記事のトップテンは次のようになった。
①「せっかくヒントをあげたのに・・」 飯島訪朝 古澤襄
②世界は売春合法化の流れ 渡部亮次郎
③橋下共同代表の辞任を求める空気が 古澤襄
④外交の厳しさを忘れるな 西村眞悟
⑤中国、ロシア、韓国が注目する沖縄独立論 古澤襄
⑥参院千葉選挙区 選維が公認取り消し 古澤襄
⑦菅元首相には発言させるな 阿比留瑠比
⑧韓国にとってショックだった飯島訪朝 古澤襄
⑨首相試乗機の番号が「731部隊連想」だと! 古澤襄
⑩中国が尖閣侵入用の哨戒艦を大増強 古森義久
橋下氏の従軍慰安婦発言は、参院選を前にしてマイナス。過激発言で人気をとる手法が陥る悪しき典型だろう。「世界は売春合法化の流れ」と「橋下共同代表の辞任を求める空気が」が二位と三位につけている。
ローカル・ネタだが、読売の「拉致被害者 定年後国支援働きかけ」は重要なニュースだと思う。北朝鮮に抑留されていた拉致被害者には、年金の受給資格がない。関係する三市長が「拉致被害者関係市連絡会」で定年後の生活支援で連携することを確認している。
地方自治体だけに任せずに、国会で議論すべきテーマではないか。
<拉致被害者が暮らす小浜市と新潟県柏崎、佐渡両市による「拉致被害者関係市連絡会」の第14回会合が16日、勝山市内で開かれた。3市の市長らは被害者の近況を報告したほか、定年後の生活支援で連携することを確認。飯島勲・内閣官房参与の訪朝が拉致問題の全面解決につながると期待する声も挙がった。
連絡会は帰国が実現した2002年以降、年1回程度開かれている。この日は松崎晃治・小浜市長、甲斐元也・佐渡市長、山田哲治・柏崎市副市長が出席した。
近況報告によると、今春、小浜市職員の地村保志さんは希望の生涯学習スポーツ課に異動し、蓮池薫さんは新潟産業大の准教授に就任。曽我ひとみさんは、佐渡市内の小中学校で自らの体験を話す活動を始めたという。
終了後の取材に、松崎市長は「拉致被害者たちには年金などの心配があり、老後も幸せに暮らせる方策を考えるよう連絡会から国に働きかけていく」とし、飯島氏の訪朝には「圧力だけでなく対話への準備を進めていると感じた」と歓迎した。(読売)>
杜父魚文庫
12688 拉致被害者の定年後の生活支援 古澤襄
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