13379 安倍首相、トップの2万キロ超=海江田氏は3位-党首の移動距離  古澤襄

<参院選は20日、選挙戦の最終日となり、各党の党首が17日間の遊説を終える。
各党の発表などによると、この間の党首の移動距離は、安倍晋三首相(自民党総裁)が約2万200キロでトップ。九州や沖縄を重視した社民党の福島瑞穂党首が約1万9900キロで続き、民主党の海江田万里代表は約1万7500キロで3位だった。
首相は4日の公示以降、36都道府県を回った。重点区と位置付けた沖縄では、現職首相として初めて石垣島を訪問、宮古島も訪れ、移動距離を伸ばした。公明党の山口那津男代表は、候補者を擁立した埼玉や神奈川、大阪など4選挙区を中心に回り、約1万3800キロ移動した。
海江田氏は改選数2~5の「複数区」の議席維持に重点を置き、28都道府県で遊説。みんなの党の渡辺喜美代表も複数区中心に奔走し、約1万1500キロだった。日本維新の会の橋下徹共同代表は地元大阪など近畿圏の足場固めに力を入れ、約8500キロ。石原慎太郎共同代表は約1400キロだった。
沖縄を除く全選挙区に候補を擁立した共産党の志位和夫委員長は約1万5700キロで4位。生活の党の小沢一郎代表は地元岩手に頻繁に入り、約8600キロ。みどりの風の谷岡郁子代表は約3400キロだった。(時事)>
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