<みんなの党の江田前幹事長ら14人の国会議員が、野党勢力の結集に向けて新党の結成を目指し、9日午後、離党届を提出しました。
党所属議員35人の4割に当たる14人が離党届を提出したことで、みんなの党は結党から4年余りで分裂することになりました。
みんなの党の江田前幹事長ら、衆議院議員8人、参議院議員6人の合わせて14人は9日午後3時半すぎ、国会内の党の控室を訪れ、浅尾幹事長に対し離党届を提出しました。
このあと、江田前幹事長は記者団に対し、「14人で離党届を提出してきた。浅尾幹事長からは『受け取るかどうか、あすの役員会で協議したい』という話があった」と述べました。
江田氏らは、離党届の提出に先立って国会内で対応を協議し、「渡辺代表が、特定秘密保護法に続き、今後も安倍総理大臣に協力する姿勢を示していることは、支持者の理解が得られず受け入れられない」という認識で一致し、「巨大与党に対抗できる、国民本位の政党を作りたい」として、党を離れ、野党勢力の結集を目指し新党の結成を目指すことを確認しました。
江田氏らはまもなく記者会見を行い、離党を決断した理由や新党結成に向けた決意などを表明することにしています。
党所属議員35人の4割に当たる14人が離党届を提出したことでみんなの党は、結党から4年余りで分裂することになりました。(NHK)>
離党届を出したのは、江田前幹事長、青柳陽一郎、井坂信彦、井出庸生、小池政就、椎名毅、畠中光成、林宙紀の8衆院議員と、小野次郎、川田龍平、柴田巧、寺田典城、藤巻幸夫、真山勇一の6参院議員。
杜父魚文庫
14857 14人が離党届 みんなの党 分裂へ 古澤襄
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