15534 日本「銅メダル」、ジャンプ男子ラージヒル団体  古沢襄

■ソチ五輪  葛西「メダルの色は関係ない。早くかけたい」
<2月17日(ブルームバーグ):ロシアのソチで開催されている冬季五輪で現地時間17日夜(日本時間18日未明)、スキージャンプ男子ラージヒル団体・決勝が行われ、日本が3位につけ、銅メダルを獲得した。
金メダルはドイツ。銀はオーストリアが取った。
団体には清水礼留飛(20)と竹内択(26)、伊東大貴(28)、ラージヒル個人で銀メダルを取った葛西紀明(41)が出場。ジャンプ団体でのメダルは1998年の長野五輪での金メダル以来16年ぶり。 (米ブルームバーグ)>
■銅メダルを獲得した日本選手4人のコメントは、次の通り。
葛西紀明「みんなよく頑張ってくれた。4人で力を合わせてメダルを取れたことが、本当にうれしい。メダルの色は関係ない。早くあす(19日の授与式で)、メダルを(首に)かけたい」
伊東大貴「何とかメダルだけは取りたいと思っていた。(膝は)痛かった。(競技が)終わるまで、痛いとは言いたくなかったから、つらかったけど、最後までもって良かった」
竹内拓「(病気で)入院したときに、オリンピックをあきらめかけた瞬間もあった。きょうは、メダルを取らせてもらったという感じが強い」
清水礼留飛れるひ「緊張したが、先輩たちのがんばりのおかげで取れたメダルだと思う。いい経験になったオリンピック。先輩たちに本当に感謝したい」(読売)>
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