17090 北朝鮮が短距離ミサイル3発発射、日本海に着弾    古澤襄

【ソウル=中川孝之】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮軍は6日午前7時から約40分間に、東部・元山(ウォンサン)付近から短距離ミサイル計3発を東北方向に発射した。
いずれも約210キロ・メートル飛び、日本海に着弾した。新型の戦術ミサイルの可能性があるといい、同参謀本部が分析を急いでいる。北朝鮮軍は1日にも、中国との国境に近い北部から、日本海に向けて短距離ミサイル1発を発射したばかり。(読売)
■北朝鮮 発射体3発発射=新型戦術ミサイルと推定
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が6日午前7時から同40分ごろにかけて、南東部の江原道・元山付近から東海に向け新型戦術ミサイルと推定される発射体3発を発射した。韓国軍合同参謀本部が明らかにした。
合同参謀本部関係者は、発射体の射程が約210キロ前後と説明した。韓国軍は、新たな挑発の可能性に備え北朝鮮の動向を注視し、警戒態勢を強化している。
北朝鮮が新型戦術ミサイルと推定される発射体を発射したのは先月14日と今月1日に続いて3回目。韓国軍関係者は「北朝鮮は既存の戦術ミサイルKN-02より射程が長い新型戦術ミサイルの性能改良のため相次いで試験発射を行っている」との見方を示した。
北朝鮮が発射体を発射したのは今年に入り19回目となる。2月21日からこの日まで300ミリ新型ロケット弾やスカッド、中距離弾道ミサイル「ノドン」、地対地ロケット「フロッグ」、新型戦術ミサイルなど111発の中短距離発射体を発射した。(韓国・聯合)
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