台風一過、青空がみえる。大型台風の余波で風はまだ強いが、天高く馬肥ゆる秋。
あえて取り上げる価値もないのだが、ミスター・ルーピーこと鳩山由紀夫元首相がモスクワにいた。大型台風で糸が切れてしまった凧なのか、クルクル舞いながらロシアにたどりついていた。
それは鳩山氏の自由だが、すでに政界を引退した筈なのに、まだ未練があるのか、ナルイシキン下院議長と会談して「日本政府はアメリカに配慮しなればならない状態に置かれている」と政局批判。
余計なことを言うなよ!と言いたい。いつも脚光を浴びていたい一心のお坊ちゃん政治家には、分からぬ道理なのだろうが・・・。
13日のブログで読者の関心を呼んだトップ・テン。
①米国の元陸軍大将だったポール・E・バレーがISISの指揮官? 古澤襄
②これでは北朝鮮並み 黒田勝弘
③日中首脳会談の機は熟したのか 宮崎正弘
④プーチン大統領が放したシベリアトラ 古澤襄
⑤中国の「火薬庫」は香港にあらず 古澤襄
⑥御嶽山捜索に第二次派遣へ=警視庁 古澤襄
⑦1964年東京オリンピックの招致で活躍した平沢和重氏の碑文 古澤襄
⑧東北の香りがする北上市の里いも 古澤襄
⑨「胸は祖国におき、眼は世界に注ぐ」の石碑 古澤襄
⑩大都市の若い読者の共感を呼んだ「平沢和重氏の碑文」 古澤襄
杜父魚文庫
17450 糸が切れた凧・鳩山由紀夫氏 古澤襄
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