18248 「本人の声のようにも聞こえる」    古沢襄

11年前にイラクで一時、武装勢力に拘束された経験があり、後藤健二さんと交流があるフリージャーナリストの安田純平さんは、投稿された画像や音声について、「これまで報道やインターネット上に出ていない後藤さんの情報に触れているし、音声は本人の声のようにも聞こえる。ただ、イスラム国側の意思で言わされているように感じたし、表情はやつれた様子で痛々しかった。無事に帰ってきてほしい」と話していました。

そのうえで、要求を変えたことについて安田さんは「今回の要求は期限を切っていないし、2億ドルという身代金に比べれば現実的な条件に変えてきたことからみてもイスラム国側が本気なのは明らかだ。

結論を先延ばしにして解決することは期待できず、日本政府は、あらゆるチャンネルを駆使して後藤さんの解放に向けて全力を尽くしてほしい」と指摘しています。(NHK)

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