アメリカの財務省は15日、国別のアメリカ国債の保有高を発表し、日本が中国を抜いてトップに返り咲いた。
2月末時点で日本が保有するアメリカ国債は1兆2244億ドルとなり、トップとなった。日本がトップになったのは約6年半ぶりのこと。2位はこれまでトップだった中国で、1兆2237億ドルとなった。
中国が国内の景気減速により保有を減らしているのに対して、日本は金融機関や個人投資家らがより利回りのよいアメリカ国債を買い進めていることが背景にあるとみられる。(読売テレビ)
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コメント
「AIIB、儲かりますよ!」とブチあげ、欲深で貧乏な人々の少額預金予約は取り付けられそう。しかし本命は日米という本当のお金持ちの予約。
必死のご機嫌取り、空手形乱発、嘘の上塗り、恫喝等々、支那四千年の詐術の粋を尽くして日米をカモにしようと支那の努力は続く。
その矢先、米国債保有高一位の座を滑り落ちる。理由は簡単。手元不如意で債権を換金せざるを得ないから。こういう火の車支那がAIIBの拠出金大枚を出資などできるわけがない。支那の狙いは拠出金横領である。ドイツは支那と一緒になって、日米勧誘という詐欺幇助に日々勤しむ。
かって日本が外交を学んだビスマルクの国の面影はない。両者とも貧すれば鈍する、のよい見本である。