19052 英王女 「シャーロット」と命名   古沢襄

イギリス王室は、ウィリアム王子と妻のキャサリンさんの第2子の王女の名前は、シャーロット・エリザベス・ダイアナに決まったと発表しました。

イギリス王室は4日、2日に生まれた第2子の王女について、ウィリアム王子夫妻がシャーロット・エリザベス・ダイアナと命名したと発表しました。

「シャーロット」という名前は19世紀前半の2人の国王の母親の名前と同じで、ウィリアム王子の父親のチャールズ皇太子の名前の女性形でもあります。また、キャサリンさんの妹のミドルネームとも同じです。

一方、王女のミドルネームの「エリザベス」は現在のエリザベス女王と、また、「ダイアナ」は、1997年に交通事故で亡くなったウィリアム王子の母親のダイアナ元皇太子妃と同じです。

イギリス王室は名前の由来について明らかにしていませんが、「名前がみずから物語る」とコメントしています。

ただ、イギリスのメディアは、いずれの名前もチャールズ皇太子やエリザベス女王、ダイアナ元皇太子妃からとられたのではないかと伝えています。

「シャーロット王女」の王位継承の順位は、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、それに、おととし誕生したジョージ王子に続き第4位で、1990年以来となる王女の誕生にイギリスでは祝福ムードが続いています。(NHK)

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