土曜、日曜日を含めて一週間毎日ヘルパーさんに来て貰っているが、今日から食事もヘルパーさんに頼むことにした。学生時代から簡単な食事は自分で作る習慣が身についていたから、認知症の妻の食事を作るのは、さして苦労とも思わない。
とはいえ私の作る料理はたかが知れている。訪問看護の看護師からヘルパーさんに料理を任せるように薦められ、きょうはブリ大根の煮付けを作って貰った。それだけでは足りないと野菜いため。
やはり家庭を持っているヘルパーさんの料理の腕は確か。もっと早く気がつくべきであった。現役時代には昼はソバ、夜は酒という貧しい食事だったが、それでも体重は72キロ。だが、あまり健康的な体重ではない。
いまはドリンク・ヨーグルトを朝から飲んで、パン食に水戸小粒納豆を塗ってパクパク。昼は麺類。夜はコロッケにソースをかけてご飯を二杯。
「これではちゃんとした栄養はとれない」と看護師から食生活の改善を忠告された。
粗衣粗食が私のモットーだったが、老いては看護師に従え!柔らかく煮たブリ大根と野菜いため、メンチ・カツが食卓に並んでいる。やはり高齢者の健康は食事管理から始まる。
<a href="http://www.kajika.net/">杜父魚文庫</a>

コメント