天保五年 甲午(キノエウマ・・・1834年の記録)
【巣郷本の記録】
☆作柄は上々の出来 ☆穀物の値下がる
作柄は上々の出来であった。七月より穀物の値段が下がった。白米は一升(1.5㎏)が二百文(約5,000円)から段々値下がりして、十月頃には六七十文(約1,750円)ほどになった。大豆は一升四十文(約1,000円)くらい、小豆は一升三十四五文(約、875円)籾稗一升十五文(約、375円)くらいになった。
「沢内年代記」を読み解く(二十七) 高橋繁
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天保五年 甲午(キノエウマ・・・1834年の記録)
【巣郷本の記録】
☆作柄は上々の出来 ☆穀物の値下がる
作柄は上々の出来であった。七月より穀物の値段が下がった。白米は一升(1.5㎏)が二百文(約5,000円)から段々値下がりして、十月頃には六七十文(約1,750円)ほどになった。大豆は一升四十文(約1,000円)くらい、小豆は一升三十四五文(約、875円)籾稗一升十五文(約、375円)くらいになった。
ブログを運営している楽しみは、その土地の歴史に携わるブログと出会うことである。信州・上田に縁がある私は真田一族の出自に関心があった。杜父魚ブログにいくつかの”真田もの”を書いてきた。これを読んだ信濃大門氏から「渤海国人船代」など貴重な真田一族の研究ブログを寄せて頂いた。「歴史と神話 杜父魚ブログ」に転載させて頂いてある。