歴史好きの仲間と酒を酌み交わした時の話。たまたま古代史に登場する「日高見国(ひたかみのくに)」の話となった。日高見国は、天皇家の正史である『日本書紀』に出てくる。
「日高見国」は茨城県にあった 古沢襄
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歴史好きの仲間と酒を酌み交わした時の話。たまたま古代史に登場する「日高見国(ひたかみのくに)」の話となった。日高見国は、天皇家の正史である『日本書紀』に出てくる。
司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」がNHKでドラマ化された。日露戦争で活躍した秋山好古、真之兄弟の話が中心となっている。その背景として明治陸軍の育ての親だったプロイセンのメッケル少佐の招聘について語らねばならない。
漫画家の杉浦幸雄氏は女性礼賛論者だった。叔父に当たるから私も影響を受けて女性礼賛論者。だが女性なら誰でもいいというわけではない。凜として気高さがある女性が好きである。そういう女性が少なくなった。
2005年4月27日の盛岡タイムスに「丁字戦法の真実に迫る 岩下秀男氏が山屋他人”海軍戦術”を復刻」という記事が出ている。1993年1月27日から盛岡タイムスは「山屋他人 ある海軍大将の生涯」という129回にわたる連載記事を書いている。
明治海軍は薩摩の西郷従道によって育てられた。兄の西郷隆盛が征韓論を唱えて下野して、薩摩に戻ったときに西郷従道は明治政府に留まっている。明治十年の西南戦争では多くの薩摩士族が西郷隆盛を慕って決起したが、西郷従道は陸軍卿代行になって明治政府の留守を守った。