NHKの大河ドラマ「風林火山」で真田幸隆が海野家(真田本家)の再興を武田晴信(信玄)に願い出るシーンがあった。その時に晴信は「真田は盲人の系統か」という趣旨の質問をしている。
滋野一族・真田の不思議 古沢襄
返信
NHKの大河ドラマ「風林火山」で真田幸隆が海野家(真田本家)の再興を武田晴信(信玄)に願い出るシーンがあった。その時に晴信は「真田は盲人の系統か」という趣旨の質問をしている。
俗に”真田三代”という。真田幸隆、昌幸、幸村のことだが、昌幸が一番の策士だったようだ。幸隆は武田信玄の謀将として信玄の東信濃攻略に寄与したが、その居城は上田市の北東、旧街道に位置する小県郡真田町にあった。松尾城という。
NHKの大河ドラマ「風林火山」の視聴率があがっているのではないか。杜父魚ブログに書いた武田信玄ものの記事が軒並み高いアクセスを得ている。信州の上田で少年時代を過ごした私にとって真田一族、村上義清、反骨の佐久衆、諏訪大明神に帰依した諏訪一族の興亡は人並み以上に関心があった。
日本人の遺伝子には北方系と南方系の「二重構造モデル」がみられるという。日本犬の遺伝子にも「二重構造モデル」があるというのは興味深い。およそ一億二〇〇〇年から一億三〇〇〇年前にシベリアのバイカル湖周辺にあったブリヤート人が地続きのサハリン、北海道を渡って日本にやってきた。その数は七〇〇〇人前後という推定値がある。
日本のマスコミが黙殺しているのか、見逃しているのか知らないが、「日本海(Japan Sea)」の表記が大英博物館から消え、韓国が主張する「東海(East Sea)」の表記が登場している。ブログが伝えている。
明日の夜は奥羽山脈のふところに抱かれた西和賀で星を眺めることになる。NHKの朝ドラ「どんど晴れ」で、盛岡で見る星空は東京のそれよりも近くに感じられるという言葉があった。西和賀の星は盛岡の星よりも、もっと近くに感じられる。