3950 諸見里しのぶが単独首位 古沢襄

やはり諸見里しのぶ女子プロは強い。岐阜関CC東Cコースで繰り広げられた「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」で初日はイーブンパーで六位タイに甘んじたが、二日目は6バーディー1ボギーの67と好スコアを出して、単独首位に浮上した。
ライバルの横峯さくら(23)は1バーディー1ボギーの72で回り、イーブンパーでホールアウトし、7位につけている。12日からの決勝ラウンドとなるが、女子ゴルフの今季メジャー第2戦は面白くなってきた。
<女子ゴルフの今季メジャー第2戦「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」第2日(11日、岐阜・岐阜関CC東C=6632ヤード、パー72)賞金ランクトップの諸見里しのぶ(23)が、6バーディー1ボギーの67と好スコアで回り、通算5アンダーで単独首位に浮上した。2打差で初日首位の上原彩子(25)、3打差で馬場ゆかり(26)と飯田マリア(30)が追う。
今季4勝目を狙う横峯さくら(23)は1バーディー1ボギーの72で回り、イーブンパーで5打差の7位に後退。米ツアーから一時帰国し、初日45位と出遅れた上田桃子(23)は3バーディー2ボギーの71で回り、通算3オーバーで19位タイにつけた。
また、77位と今季ワースト発進した古閑美保(27)は3バーディー1ボギー1ダブルボギーの72で回り、通算6オーバーの50位タイで予選を通過した。通算7オーバーの151、59位までの72人が決勝ラウンドに進んだ。(賞金総額1億4000万円、優勝2520万円、出場132選手、晴れ、気温27・2度、南南東の風2メートル、観衆4960人)(サンスポ)>
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