2006-10

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259 松岡洋右に振り回された近衛文麿 古沢襄

海洋国家である日本は太平洋に眼を向けるか、日本海や東支那海に眼を向けるかで外交戦略が違ってくる。もちろん太平洋も日本海も重要なのだから、どちらか一方に偏った外交戦略などはあり得ない。問題はウエートの置き方、優先順位の付け方になる。太平洋に眼...
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258 ヒラリーになるのか 渡部亮次郎

共同通信社の常務理事だった古澤襄(のぼる)さんが2006年10月25日の自らのブログで指摘しておられる。<米ブッシュ政権のイラク政策は失敗している。泥沼化した状態の中で四苦八苦している。米国民は明らかにイラクからの撤兵を求める政策変更を求め...
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257 沖縄知事選で反転攻勢目指す小沢氏 古沢襄

十一月十九日投開票の沖縄県知事選は、基地をかかえた沖縄県民が、北朝鮮の核保有という新しい周辺事態に、どういう意思表示をみせるのか注目に値する。単純に安倍自民党と小沢民主党の対決という図式では割り切れない。自公両党が推薦する前沖縄電力会長の仲...
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256 亡命尼僧と少年僧を射殺 古沢襄

共産主義国家の怖さは、人権のみならず人命すら軽視することにある。ソ連に抑留されてシベリアの地で果てた父・古沢元のことを思うと心腸が熱する怒りを覚える。しかし二度にわたってシベリア旅行をした私は、素朴なロシア人には親しみを持っている。学生時代...
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255 生きた法輪功から臓器摘出! 渡部亮次郎

『週刊新潮』2006年11月2日号が、中国共産党から生きたまま臓器を摘出され続ける集団「法輪功(ほうりんこう)」学習者たちの惨状を初めて報じた。<中国が、いま最も血道をあげているのが気功集団「法輪功」に対する弾圧だろう。今年の4月20日、ホ...
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254 沖縄知事選後の党紀委員会で復党 古沢襄

安倍首相と小泉前首相の手法の違いが顕在化している。安倍が手堅い組織型とすれば、小泉は奇想天外な奇襲型。国民の側からすれば、劇場型の小泉手法の方が面白く、喝采をおくる。だが、その一方で大衆の人気ほどうつろい安いものはない。早い話が小泉内閣にと...
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253 ヒラリー・クリントンが次期大統領か? 古沢襄

私はかねてから米民主党は二年後の大統領選挙にヒラリー・クリントン上院議員を擁立し、米政治史上で初の女性大統領が誕生する可能性があると指摘してきた。またヒラリー・クリントン大統領になれば、米国の対外戦略が劇的に変化し、むしろ内政政策を重視する...
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252 脅威となる韓国の巡航ミサイル 古沢襄

韓国という国家はよく分からないところがある。金大中・盧武鉉の太陽政策、北朝鮮融和政策が、資金提供になり、北朝鮮の核武装を利した反省がみられないどころか、国民の60%以上が韓国の核武装に賛成しているという。その理由が奇怪である。日本を追い越し...
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251 水に落ちた小沢一郎 渡部亮次郎

水に落ちた犬は打て、とばかり、2006年10月22日に行われた衆院補選で2つとも負けた民主党。選挙頼みから敢えて病身を隠すように登場した党首小沢一郎ではあったが、あえなく敗戦。水に落ちた犬は助けないで打て、とはかの毛沢東が多用していたように...
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250 美酒に酔うだけではおれまい 古沢襄

衆院神奈川16区と大阪9区の統一補選は、安倍自民党が小沢民主党を退ける結果となったが、この選挙結果を自民党はじめ各政党はどう分析しているのだろうか。安倍首相に対する高支持率が初陣を飾ったという見方だけでは心許ない。私は低投票率が予測される来...