16445 米共和党予備選は茶会系候補が敗北、大接戦に  古澤襄

[ハッティズバーグ(米ミシシッピ州) 24日 ロイター]11月の米中間選挙に出馬する共和党候補を決める上院予備選の決選投票が24日、ミシシッピ州で行われ、接戦の末、現職のタッド・コクラン上院議員が、草の根保守派運動「ティーパーティー(茶会)」の推すクリス・マクダニエル候補を破った。CNNなどが伝えた。
AP通信によると、開票率98%の時点で、コクラン氏の得票率は50.7%、マクダニエル氏は49.3%。
コクラン氏は議員歴40年以上のベテランだが、共和党では「小さな政府」を強く主張する茶会系の勢いが増しており、厳しい戦いを迫られた。(ロイター)
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