西村眞悟

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18268 OTW(Other Than War)    西村眞悟

この度の「イスラム国」の、人質にした二人の我が国民の首を切るという恫喝要求。そして、遂に一人の首を切り落としたらしい。これは全日本に対する脅迫であり殺戮である。 これを戦争という。それも、Other Than War・・・「戦争でないようで...
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18242 ダッカ事件の二の舞は許されない    西村眞悟

二十日の「イスラム国」による二人の日本人の七十二時間後の殺害警告に対し、イスラエルに滞在中の安倍晋三総理、さらに日本国民は如何に対処すべきであるか。この殺害警告は、安倍内閣発足直後の平成二十五年一月十六日のアルジェリアの南部砂漠地帯イナメナ...
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18201 国防は最大の福祉である    西村眞悟

本日一月十七日は、阪神淡路大震災の発災から二十年を経た日である。あの突然の大地震で、一瞬のうちに最愛の生き甲斐ともいえる幼いお子さんや肉親を亡くした人々の消えることのない悲しみを思うと、いまも目頭が熱くなる。謹んで、犠牲となった皆様のご冥福...
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18109 志士を知る者の涙    西村眞悟

この正月、維新創業期の三人、西郷隆盛、山岡鉄太郎そして勝海舟からの聞き取り書きに接した。この三人は、それぞれ薩摩藩の頭目や幕臣であり立場は違ったが、お互いが、ともに尊皇憂国の武士であり、一点の曇りもない至誠を以て天下に処する者であることを瞬...
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18076 年末に西郷さんを思ふ    西村眞悟

日々、挨拶に廻って本日を迎えている。毎日、いろいろな方と話をしていて感じたことは、この度の衆議院総選挙は、「何だったんだ」ということだ。国民の半数が投票していない。つまり、国民に無関心を決め込まれ無視された選挙である。国民が暗愚だからこうな...
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18015 戦後体制の逆説が現実となる    西村眞悟

妙な表題を掲げての時事通信だと思われるかも知れないが、これからあまり指摘されていない二つのことを指摘しておきたい。その一つ。現在の政界構造の元では、自民党が総選挙で勝利したということは、公明党を創設した巨大組織が全国津々浦々の選挙区で自民党...
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17904 日本は復活する、大義は勝利する    西村眞悟

■大義は自民党から公明党を引き剥がすこと本日から衆議院総選挙が始まる。投票日は、十四日。我が国を取り巻く国際情勢はまことに厳しく、アメリカは年々国防予算を減らして東アジアから引き上げつつある。その力の空白を狙って、中国の習近平主席は、力によ...
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17755 与党の構造打破、これが大義だ    西村眞悟

「本日、安倍総理が解散表明」との朝刊見出しをみた。また、マスコミは、同時に報道している。過半数を超える国民が、何故解散なのかと思っていると。つまり、解散に意味はないと多くの国民は考えている。とはいえ、我が国が置かれている内外の情勢と時代の流...
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17659 アメリカ中間選挙に思う    西村眞悟

アメリカの中間選挙で、共和党が上下両院とも過半数をとった。これは、ニュースには違いない。しかし、我が国の新聞の朝刊は、一面トップから三面まで、ほとんどアメリカの選挙記事で埋まっている。うんざりして、いやはやこれでは、日本は「アメリカの事実上...
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17616 日韓条約と日朝平壌宣言の相違点と共通点    西村眞悟

■そして日本外交の退廃昨日、昭和四十年(一九六五年)六月二十二日の日韓条約(日本国と大韓民国との間の基本奸計に関する条約)と、平成十四年(二〇〇二年)九月十四日の日朝平壌宣言との違いに触れた。その違いは、日朝平壌宣言が、村山富市談話と同様の...