西村眞悟

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16843 「勇士は行かれた」    西村眞悟

陸軍士官学校五十三期、帝国陸軍騎兵少佐 梅澤裕殿は、大東亜戦争における沖縄戦終結後の六十九年間にわたって、帝国軍人としての名誉を守り抜かれ、平成二十六年八月六日、波乱の御生涯を閉じ、英霊の待たれるところに旅立たれた。享年九十九歳。 そして、...
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16825 「また、元総理大臣」    西村眞悟

民主党政権の時の鳩山・菅らは、もちろんルーピーであり、国外に出たときに、パスポートを失効させて帰国不能にしたい御仁である。さらに、本年二月の東京都知事選挙においては、二人の元総理大臣が、「原発反対、脱原発」を掲げて東京都知事になりたいと言っ...
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16795 朝日新聞のケジメとは廃刊である    西村眞悟

昨日の朝、拉致被害者を「救う会」の西岡力さんに会うと、朝日新聞を持っていて、「朝日新聞が、吉田のウソを認めた」と言った。私とその場にいた五名の国会議員は、朝日新聞を持っていなかった。何故なら、皆、事実の捏造までして日本を貶めようとする朝日新...
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16769 汚れた商社の頭目、支那の権力闘争    西村眞悟

安倍総理は、中南米諸国歴訪から本日帰国した。総理は、この歴訪に、七十人の財界人を同行させていた。それが理由かどうか、安倍総理のこの度の歴訪の前に、習近平中国国家主席が、既に同地域の歴訪を済ませていたことを以って、中国に先を越されたとか、商機...
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16758 東アジア安定と繁栄の要、インドネシア    西村眞悟

実は、インドネシアについて書くのは二度目である。しかし、一度目は日の目を見なかった。どういう訳か分からないが、操作ミスをした覚えがないのに、せっかく数時間をかけて書き上げた文章が、突然に画面から消えてしまったのだ。がくっと、疲れがでた。しか...
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16747 識別せよ!宥和すべき相手と、宥和してはならない相手    西村眞悟

宥和すべき相手と宥和せず、宥和すべからざる相手と宥和することは、一個人の運命に関しても、国家の運命に関しても、存亡にかかわる問題を発生させる。特に、二十世紀の歴史が、この教訓を痛烈に伝えている。七月末、東京都知事の職にある者が、韓国を訪問し...
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16706 ここ数日に感じ、また語ったこと    西村眞悟

(一)二十四日の午後十一時から、NHKTVで、「日本人は何を目指してきたのか知の巨人たち④22歳の自分への手紙司馬遼太郎▽小説家の原点は敗戦の日の衝撃▽「龍馬が行く」誕生「坂の上の雲」その後▽ノモンハン事件の謎」という長い表題の一時間半に及...
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16664 ニューヨークに興る日本ルネッサンス運動    西村眞悟

十五日から、ニューヨークそしてポーツマスを訪れて二十二日の晩に帰国した。アメリカ在住の日本人によって構成されている「ニューヨーク歴史問題研究会」を主宰するニューヨークの実業家である高崎康裕氏からの、元航空幕僚長の田母神俊雄氏とともに共同講演...
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16559 真の国難の観点から憂慮すること   西村眞悟

安倍総理大臣と内閣は、我が国の外交と国防に関し、堅実に歩を進めて功績を積み重ね、前の民主党政権の悪夢とは、隔世の感がする。賞賛すべきである。外交においては、中国と韓国との首脳会談をしていないことが何よりの業績である。そのことによって、今や、...
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16532 習近平のウソ、朴槿恵のウソ    西村眞悟

七月七日で、昭和十二年の廬溝橋事件から七十七年が経過した。七十七年前の七月七日から日華事変が始まる。何故、戦争ではなく事変なのか。その訳は、日本軍が戦う相手が、国家ではなく、国民党の軍隊、共産党の軍隊そして軍閥や共産パルチザンや匪賊だったか...