2006-11

未分類

275 岸の安倍狂い 渡部亮次郎

国家の進路には命を張った岸信介だったが、娘婿安倍晋太郎の出世のことになると、なりふり構わなかった。それを評して世間は「岸の安倍狂い、福田の自分狂い」と言った。総理大臣を辞任した時の岸はまだ63歳。当初は復活の野心がなかったわけじゃないが、実...
未分類

274 女性の時代は近い気がする 古沢襄

知事選というのは国政選挙と違って”県民党”が錦の御旗となる。自民、民主二大政党の対決となりにくい側面がある。もう一ついえるのは、地方の中小都市では女性候補が必ずしも有利とはいえない。有権者の半数以上が女性なのだから、もっと女性首長が現れても...
未分類

273 ヒラリー・クリントン 渡部亮次郎

予て次期米大統領候補の呼び声の高いヒラリー・クリントン氏が今回の上院議員選挙で、ニューヨーク州から軽々と再選されたが、政治資金を選挙区以外にも多額を投入し、大統領選出馬への意欲を見せた。2年後に向けて如何なる展開を見せるのか。ヒラリー・ダイ...
未分類

272 丹波義隆と森正樹兄弟 古沢襄

テレビ朝日が亡くなった俳優・丹波哲郎と元女優江畑絢子の間に生まれたミュージシャン森正樹(32)のことを取り上げた。興味本位の芸能ゴシップというよりは、異母兄弟のことを好意的に扱っている。丹波哲郎は死の床で森正樹に「俳優を目指せ」と言ったそう...
未分類

271 国防長官の更迭 渡部亮次郎

2006年11月9日の午前3時過ぎ、アメリカから大きなニュースが入ってきた。予想されたとはいえ、ブッシュ大統領がラムズフェルド国防長官を更迭したのだ。中間選挙での敗北をうけ、イラク政策の軌道修正に取り掛かることを具体的に示したものだ。<【ワ...
未分類

270 駝鳥になれということか 渡部亮次郎

自民党の中川昭一政調会長が提起し麻生外相が「論議まで止めるのは言論封殺と言われる」と支持した核論議について、産経新聞に遅れること1日ながらも読売新聞が社説で「支持」した。当然である。朝日、毎日はいつ取り上げるのだろうか。<北朝鮮の核実験に直...
未分類

269 キユーピー・マヨネーズと手製のドレッシング 古沢襄

日本のパン食の歴史は四百年になるという。戦国時代、種子島に漂着したポルトガル人によって伝えられた。「パン」とはポルトガル語。鎖国で禁製品となった。明治維新以降、外国人居留地があった横浜で洋食が普及して、日本の上流階級や貿易商の間でパン食が広...
未分類

268 漂流する小沢民主党 古沢襄

私は民主党の若い世代に希望をつなぐ一人なのだが、今の小沢民主党では応援する気にもなれない。どこかボタンを掛け違えている。何よりも気になるのは、地方選挙である知事選に現職の参院議員や衆院議員を繰り出して何が何でも勝とうとしている。だが本当の勝...
未分類

267 従妹ムツのマヨネーズを自慢 古沢襄

北一輝研究は様々な角度から行われてきた。敗戦前までは北一輝研究は思いも寄らないことであった。二・二六事件の首魁と目され”国賊”扱いされたからである。今でも、その名残が残る。研究者が佐渡に行って等しく感じるのは、人々が北一輝のことを話題にする...
未分類

266 言語道断は野党の方 渡部亮次郎

自民党の中川昭一政調会長が核保有議論の必要性を重ねて発言していることについて自民党の二階俊博国会対策委員長は5日のNHKの番組で「非核三原則を歴代内閣が言い続け、ようやく日本は好戦的な国ではないと理解された。これは大変な積み重ねだ」と強調し...