2010-04

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5311 鴻池元防災担当相が離党、新党に参加 古沢襄

自民党を襲った激震の余波が続いている。参院議員の鴻池氏(元防災担当相)が、与謝野元財務相らが8日立ち上げを目指す新党への参加を理由に離党する。自民党内の動揺がさらに強まるのは避けられない。<自民党参院議員の鴻池元防災担当相が、与謝野元財務相...
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5310 鳩山内閣支持率が急落33%…読売調査 古沢襄

鳩山内閣の支持率低下はもはやニュースにはならない。いつ退陣を迫られるかが焦点となっている。同様に自民党の支持率低下もニュースではなくなった。読売新聞が行った全国世論調査では民主党も自民党も大幅に支持率を下げた。代わって「支持政党なし」が36...
宮崎正弘

5309 『徳川家康の叡智から忍耐を学んでいます』 宮崎正弘

陳水扁前台湾総統(拘留中)と単独会見=ジャーナリスト・迫田勝敏春節(旧正月)休みが明けて間も無く、台湾の友人と二人で台北県の土城看守所に収容されている陳水扁前総統に会った。面会室で三十分間。陳前総統は「徳川家康」を称え、家康の生き方そのまま...
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5308 関東で勢威を振るった多賀谷氏の夢の跡 古沢襄

関東で一千挺の鉄砲隊を擁して徳川家康から怖れられた戦国大名・多賀谷氏の居城は、茨城県の下妻市にあった。寛正三年(1462)に下妻城が築城されたが、周辺を沼地に囲まれ、大宝沼と砂沼に挟まれた島状の高台に築かれた水城だったという。常陸国の大名だ...
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5307 薩摩揚に思い出す 渡部亮次郎

先輩から恒例の薩摩揚げが薩摩から届けられた。令夫人のご郷里が薩摩・鹿児島だからである。戦前、戦中に貧しい家庭に育った私に、少年時代、薩摩揚げ、蒲鉾、はんぺんを食した記憶はない。幼い頃、鮭の缶詰とかバナナを食べた記憶はあり、大東亜戦争の敗戦後...
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5306 「軍事同盟」で退陣した内閣 渡部亮次郎

若い頃、NHK記者として4年間駐在した岩手県には、後に総理大臣になる鈴木善幸(ぜんこう)のほか小沢佐重喜(さえき)、椎名悦三郎ら、錚々たる政治家がいた。言うまでも無く佐重喜は小沢一郎の父、椎名は副総裁として田中角栄の後継首相に三木武夫を推し...
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5305 平沼・与謝野・園田トロイカ方式の新党構想か 古沢襄

与謝野馨元財務相が自民党を離党したことによって八日にも新党が結成される見通しとなった。朝日新聞によれば七~八人の国会議員が参加の意思を示しているとされ、さらに参加者が増える勢いにある。新党の代表には無所属の平沼赳夫元経産相が座り、与謝野氏は...
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5304 オザワ幹事長室はカネと数 山堂コラム

国会内の自民党幹事長室は、長年にわたって院内・平河クラブと隣り合わせにあった。議事堂の向かって2階左正面の特等席。控えの間は党職員と各社の記者が入乱れ、幹事長室に出入りする政官界の要人なんぞなんのその、秘密もへったくれもない。「ダっちゃん、...
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5303 民主批判層の「受け皿」狙う平沼・与謝野新党 古沢襄

与謝野馨元財務相が自民党を離党した背景には、谷垣自民党では鳩山政権に批判的な世論を吸収できないという現状認識がある。すでに新党の立ち上げに必要な五人の議員を得たので、週明けには新党結成の運びとなろう。新党のカラーは平沼赳夫元経済産業相が掲げ...
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5302 大森実の「エンピツ一本」 岩見隆夫

大著「エンピツ一本」(講談社・92年刊)をめくりながら、改めて大記者の多彩な足跡に目を見張るものがあった。26日死去した国際事件記者、大森実元毎日新聞外信部長が、古希を機に書き下ろした上中下3巻の自分史だ。合わせて1826ページ、通読するの...