2100 日系ホテルに日本人客が殆どいない 宮崎正弘

北京市内は意外に平静、シビル意識の芽生えか上からの国際協力強制か。豪華絢爛七つ星ホテルが選手村のそばに開店して周囲を睥睨している。
戒厳令下の警察国家のようである。日本のマスコミ報道に依れば「中国はテロの危険にさらされ不安定」。
ところが実際の北京市内は至って平静、市民生活のインフレの不満以外は、いまのところ平静。会期中の暴動の気配は観測できない。
日系のホテルに日本人客が殆どいないのも妙な話、往復の飛行機は日本人が一割。あとは行きが夏休みをとる中国人学生で、帰りは日本へ観光旅行にでかける中国人団体様で、これまた満席なのですが。。。
というわけで北京から無事に帰国しました。
新聞がいうほどの厳戒でもなく、天安門など中枢部分だけをサブマシンガン武装の特殊部隊。あとは平穏、ホテルは半額。日本人ゼロの旅館やレストランも多く、拍子抜けでした。
詳しくは近日中に。まずは8月4日発売の『週刊朝日』に緊急ルポが掲載されます!
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