5711 小鳩が去って古ダヌキが2匹! 古沢襄

東京大学経済学部卒・元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代参院議員だが、よく通る声で痛烈な過激発言を飛ばすので有名になった、
菅・新首相の誕生で「一匹のタヌキは出がらしの菅直人さん」。二匹目の古タヌキは「腹黒でうそをつくのが上手な仙谷由人さん」と官房長官に内定した仙谷由人氏をコキおろした。
この日、田中真紀子元外相は「選挙管理内閣でしょ」とつれない寸評。小沢ガールズは口を閉ざして語らない。どうやら女性にもてない菅直人さんなのかもしれない。
<自民党の丸川珠代参院議員は4日、横浜市内で開催された今年度の党横浜市連大会に出席した際のあいさつで、この日誕生した民主党の菅直人新首相らを痛烈に揶揄(やゆ)した。
丸川氏は続けて、「一匹のタヌキは出がらしの菅直人さん。もう一匹のタヌキは腹黒でうそをつくのが上手な仙谷さん(官房長官に内定した仙谷由人氏)」と“説明”。国会で鳩山由紀夫前首相に対し「ルーピー」とやじを飛ばしたのに続く過激な発言だったが、大会に出席していた党関係者らからは笑いが起こった。
菅氏について丸川氏は、「財務大臣として答弁がのらりくらり。“カン”はいいかもしれないが経済学の知識はない」とバッサリ。仙谷氏に対しては、「仙谷さんはまた答弁が長い。なんだかすごいように聞かせるのは上手」と評し、会場を沸かせた。
さらに幹事長に内定した枝野幸男氏も“登場”させ、「枝野さんが民主党幹事長室の金庫を開けたときには、お金は入っていないはず。小沢さん(小沢一郎前幹事長)が全部持っていってしまった」と、小沢氏の“政治とカネ”問題をチクリと批判した。(産経)
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