7603 大連立は「船頭多くして船山に上る」! クライン孝子

私は近ごろ、この史上最大の日本の危機にあって、小泉元首相なら、こんなへまはなさらなかったろうになあとしきりに思うことがあります。
原発事故も、きっと氏なら地震が起こった11日、そして翌日の12日のうちに全て解決されたろうなと・・・、そんな決断力のあるリーダーだったからです。
しかもあの運の強さは何だったのだろう。その理由ですが、きっと小泉元首相は誰が何といおうと、どのような抵抗に遭おうと、「靖国」に参拝をされた。そのことで靖国ニ祀られている400万近くの国家のために戦いそして散っていった「魂」が小泉元首相を守ってくださったのだと私にはそんな気がしてならない今日このごろであります。
国家は一人の傑出したリーダーによって救われる。とりわけ、国難の時期は!
そういう意味では目下浮上している烏合の衆でしかない大連立に、私は大反対であります。なぜなら、結果はすでにみえていて、「船頭多くして船山に上る」に違いないからです。
そこで久しぶりに懐かしき小泉元首相!という意味でグロス孝夫氏の2011年3月30日水曜日あらためて小泉氏という政治家
http://takaogross.blogspot.com/2011/03/blog-post_30.html
2011年4月3日日曜日をご紹介いたします。
おまけ:小渕氏という政治家
http://takaogross.blogspot.com/2011/04/blog-post_03.html
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