13429 【生き残る国・安倍の使命(mission)】  MoMotarou

佚を以て労を待つ (いつをもってろうをまつ) 孫子
(意味)孫子や呉氏の説いた戦争の必勝法。味方は動かず、十分に休養して鋭気を養っておき、遠方から攻めて来る敵の疲れを待って戦うことである。「佚」ゆったりと休む。労=疲労。
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安倍総理は聖徳太子の再来であります。日本型チェンジの申し子でしょう。
■国内体制を固める
戦後占領期からの在日韓国朝鮮特権に対する調査を担当自治体に指示し、海上保安庁長官を高級事務官僚の天下りポストから現場出身者に代えました。事実上指揮権を親中公明党からはずしました。外務省事務次官は斎木氏を起用し田中均氏と対立を演出する事で、北朝鮮とそれに呼応する日本人勢力を牽制しました。真に、命が幾つあっても足りません。よって第二次安倍政権も短命になる。
■マスコミ対策
第一次安倍政権が、執拗なるマスコミの攻撃に遭い頓挫した事を理解し対策を実施しました。官邸日誌を見ておりますと、政権樹立後テレビ新聞等のマスメディア経営者と個別に会っております。
あの朝日新聞も「詫び状」を書いたようです。そしてインターネット運営者とも度々懇談し、在来メディアを牽制しております。特筆すべきは、チャネル桜関係者にも官邸で会っていることです。すぎやまこういち氏にも面会。最後はネット選挙の解禁。選挙速報はどちらが面白いか興味があるところです。マスコミ分断。
■国家観と人物が問われる政治家に問われる時代に
小泉郵政選挙以来、国会議員の水準が低下しております。国会議員候補を市場調査で選出し、中央で決定する都市型になりました。似たような議員ばかりになり多様性が消失。また果たして信任してよいのかという怪しい人物まで国会議員になり、大臣にまでなっていました。
最後はAKB48までにもからかわれました。「総選挙」とはアイドルの席順争いのことで、CDをたくさん買うと投票券がももらえるという典型的「金権選挙」パターンです。将に政治家のイメージが国民の心の中ではここまで落ちたのかという事かもしれません。
■生き残る国に
民主党政権の3年間のうちに、行政組織に外国の工作員が埋め込まれたと想って間違いないでしょう。民主党政権は国会審議を得ずに、次々と各種「通達」でもって反日政策を実施してきた実情が明らかになってきました。やはり安倍首相が首相官邸に転居しないのは、官邸の防諜が完璧ではないと考えているようです。
安倍首相は反日反国家勢力との闘いをはじめるでしょう。幾つ命があっても足りません。
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