13943 習近平のすすめる「虎退治」は50年代の整風  宮崎正弘

■反右派闘争の暗い血を連想 「石油派」狩りは紛れもない政変ではないのか
在米華字紙の「博訊」は連日のように石油派粛正の背景を伝えている。ボスの蒋潔敏逮捕と連座した五人の高官にくわえ、現在までに拘束されているCNPC、ペトロチャイナの幹部は200人以上、取り調べを受けたのは1000名を超えている、という。
他のメディアも「その背後」にいる周永康の逮捕へいたるか、どうかが最大の関心事となっている。
英紙「フィナンシャルタイムズ」は「この『虎退治』(TIGER HUNTING)は1950年代に吹き荒れた血の粛清を連想する」と分析した(同紙電子版。9月13日付け)
どうやら中央委員会総会(11月)を前にして、中南海奥の院では凄まじい権力闘争が展開されている気配である。
(読者の声)消費増税を忘れた みのもんたは、後の山に捨てましょか -歌を忘れたカナリアの末路-
不思議だなぁ。みのもんたのセクハラ疑惑はずっと前から言われていたのにテレビで流れたのが、なんで今なんだろ。
不思議だなぁ。みのもんたの家は大金持ちなのに なんで次男がほんの少しの人のお金を盗まなければならないんだろ。
それは、歌をわすれてしまったから? 一、二年くらい前、妻が亡くなる前には盛んに歌っていたあのうたを、そういえば歌わなくなったような気がする。

そして最近はさかさの歌をうたっていたような気もする。
それが原因かはよく分からない。もとはといえば自業自得なんだろけれど。でも本当に不思議な気がする。よく分からないけれど私たちの知らないところで、なにか大きなものが動いているのかも知れない。
よく分からない。本当によくわからない。でも偶然としてはうまく出来過ぎているような気もする。たぶん同じような目に合わないためには口を噤んでいた方がいいのかも知れない。
そしてあの歌をうたってる方がいいのかも知れない。でもあの歌はこの国に幸いをもたらすのか、災いをもたらすのか。 深く深くみんなが考えなければならない。(KS生、千葉)
(宮崎正弘のコメント)テレビを見ないので、みのもんた、ってどういう人?「あの歌」って何ですか?
杜父魚文庫

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