14387 傍受問題 「首相携帯は問題ない」  古澤襄

菅官房長官は午前の記者会見で、ドイツ政府が、メルケル首相の携帯電話がアメリカの情報機関の傍受の対象になっている可能性があると明らかにしたことに関連して、安倍総理大臣の携帯電話は問題ないという認識を示しました。
アメリカの情報機関が各国政府の通信などを傍受していたとされる問題で、ドイツ政府はメルケル首相の携帯電話が傍受の対象になっている可能性があることを明らかにし、これに対し、アメリカのオバマ大統領は、メルケル首相との電話会談で疑惑を否定したということです。
これに関連して、菅官房長官は午前の記者会見で、「報道以上のことについては承知していないのでコメントは控えたいが、政府としては、これまでも情報保全のための対応は取ってきているので、引き続きしっかり対応していきたい」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は、記者団が「安倍総理大臣の携帯電話は大丈夫か」と質問したのに対し、「全く問題ないと思っている」と述べました。
また、菅官房長官は、「アメリカ政府に事実確認することは考えていないが、かつてアメリカの情報機関が外国政府高官の通話記録を収集していたと報道があったことについては外交ルートを通じてアメリカ政府に確認を求めていて、しっかり対応している」と述べました。(NHK)>
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