<菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、来月投票が行われる東京都知事選挙について、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた国際都市としてのまちづくりや福祉政策など、都民の生活に身近な問題が争点になるという見通しを示しました。
この中で菅官房長官は、来月投票が行われる東京都知事選挙について、「2020年のオリンピック招致が決定しており、国際都市としてのまちづくりや少子高齢化の時代に対応する福祉政策など、いろんな問題が争点になると思う」と述べました。
そのうえで菅官房長官は、記者団が「原発は争点にならないのか」と質問したのに対し、「国政選挙とは違うので、基本的には、自分の生活に身近な問題が争点になるのではないか」と述べました。(NHK)>
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15162 官房長官「都知事選の争点は身近な問題に」 古沢襄
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