■安倍政権への協力姿勢を示し、北関東や東京を中心に10人程度の候補者擁立
解党が決まったみんなの党の渡辺喜美前代表が、離党して新党を結成することが22日、分かった。24日にも記者会見して表明する。関係者によると、19日のみんなの党両院議員総会で解党に反対した渡辺氏のほか、同調した三谷英弘前衆院議員、井上義行、薬師寺道代、渡辺美知太郎の各参院議員が参加し、政党要件を満たす5人を確保した。
代表には渡辺氏が就任し、教育減税など若い世代向けの政策を柱に据える。渡辺氏は21日、記者団に「てこの原理で安倍晋三内閣を動かすことで、政策を実現できる」と述べ、政権への協力姿勢を示した。
衆院選には北関東や東京を中心に10人程度の候補者擁立を目指す。ただ、みんなの党が28日に解党し、公示日の12月2日に総務省などに届け出る方針のため、新党名に「みんな」は使えない。有権者に浸透するのは難しい情勢だ。(産経)
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17796 渡辺新党 五人の政党要件を満たす 古澤襄
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