明治初年の「文明開化」、つまり当時のグローバル化の波を前にして、「国粋」の大切さを説いた三宅雪嶺は、必要なら制度はいくらでも大きく変えるべきだ。しかし同時に日本特有の精神の「保存と顕彰」を忘れてはならないとし、「けだし、国粋とは無形的の元気」なるがゆえに、と結論している (『時論』)。どこの国も、そこに回帰して、改革のための精神の「元気」を見いだすわけである。(中西輝政:「国民の文明史」)
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笑ってしまう。韓国の大統領が米国で我が国の「悪口」を言いまくったようです。ご丁寧に議会で演説し、安倍訪問時との差を見せ付けようとしました。随分とお金を使った事でしょう。そのお金を国内の政策に回せば国民も喜んでいたはず。二代前のノムヒョン大統領も派手に日本批判を訪米時に行いました。最後は自殺。弁(わきま)えていました。
■日本はどうしたのか?
中国や韓国が派手に安倍総理を極右の親玉みたいに扱っております。やっと真価を認め出しました。日本医療界の決死の努力で「腹痛」も起こっておりません。こんど「腹痛」が起こるときは毒を”盛られた”時でしょう。
(安倍さんのお陰で新薬の認可が早まり、故園田直(すなお)外相の尽力でインシュリン(対糖尿病)の自己注射が出来るようになりました。)
韓国に於いては、60年過ぎて日本併合時の教育成果も切れ絶望的であります。賞味期限。戦後米国に日本から切り離され、キリスト教徒の李承晩を大統領に押し付けられた悲劇でありましょう。
■米国の心配
安倍首相が国難を前にして”独自”に動き出したことが心配です。中国韓国北朝鮮包囲網とでもいえる迅速外交を展開し、ロシアまで巻き込もうとしている。田中角栄さん張りの行動力。
米国の歴代大統領は、我が国から”(富や譲歩を)巻き上げる”事が仕事みたいなところがあります。オバマさんも「証(あかし)」としてやらざる負えないでしょう。だからテレビの前では良い顔は出来ません。本音は別として・・。
■安倍外交を助ける力
以前と違ってること、そして後押しする力は、あの東北大震災で見せた我国民の「民族力・文明力」です。今回は世界中が注目しました。幾ら韓国や中国が世界で悪意のある対日プロパガンダを撒き散らしても、通用しなくなっている可能性が高いのです。
■安倍政権は任期より成果で評価される短期政権
安倍さんは総理の座を”禅譲”ではなく自分の手で勝ち取った総理であります。応援したのは危機を前にした無名の国民です。歴代の政権とは質的に異なり、聖徳太子の理想と田中角栄さんの現実主義を併せ持った「新種」であります。私たちは団結して国難に立ち向かいます。必ず打開していきます。それは我国の歴史に書いてあります。
*「あたし達日本人は危機に際しては必ず原点に戻ったのであります(稲田朋美議員)」
http://youtu.be/hBVerPATSGk
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