<【モスクワ田中洋之】ロシアのリャプコフ外務次官は28日、欧州連合(EU)がシリア反体制派への武器供給容認を決めたことについて、「(シリアでの)紛争の火に油を注ぐ」と批判。
シリア内戦の政治解決に向けて米露が提案した国際会議の実現可能性を低下させると指摘した。
次官は、EUの決定を「虐殺の中止を求めながら、シリアに武器を増やす方向に進んでおり、誤りだ」と強調する一方、ロシアが行っているアサド政権側への武器供給は「合法的な政権への供給だ」と正当化した。(毎日)>
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12810 ロシア:EUを批判…シリア反体制派への武器供給容認で 古澤襄
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