16182 お姉言葉と日本弱体化工作    MoMotarou

2001年以降は保守政党であるはずの自由民主党の党総裁小泉純一郎がスローガンとして構造改革を引用・アレンジして聖域なき構造改革を唱え、さまざまな分野の変革を行っている。  「構造改革 – Wikipedia」より
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“この時、構造改革とはマニフェストと共に、マルクス主義用語であるという紹介もなされている。”(同上)
「構造改革」が必ずしもマルクス用語とは思いませんが、スローガンでイメージ造りを行うのは有効な手段です。「構造改革」と言いますと人為的な感じがします。 我国は急進的な「革命」を避け漸進主義的な改善主義、即ち「維新」を採用し、予測できない危険を少なくしてきました。
■浸透する見えない構造改革
小泉・竹中改革は「経済構造改革」だけですが、戦後マッカーサーやコミンテルがやったのは「精神構造改革」です。この両構造改革を継承しているのは隠れサヨクで、多くは教育界自治体マスコミに寄生胚胎しております。
この勢力は自治体など公共組織に入っており生活も安心で、思想の自由も大目に見られております。行政・マスコミ、そして最近は司法にも変な判決が続出し、法体系まで侵食がハッキリしてきました。
■少数派は正しいのか
テレビを見ているとおかしなことに気がつきました。各局とも男なのに女装をしている芸能人が登場しております。際物の芸人として面白いですが、何か違和感があります。
況してNHKのラジオまで朝から常時出演しております。どうも隠れた意図があるように思えるのです。やはり男女参画変態思想―所謂ジェンダーフリーの浸透工作があるのでしょう。
■少数派の多数派支配
民主主義には少数意見の尊重が言われておりますが、検証されない変態思想は勘弁願います。健全性・正当性の危機であります。国家の基盤・背骨が危うくなってきています。
 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【プーチン氏、サンクトペテルブルクで対日見解を表明 古澤襄】
  http://blog.kajika.net/?eid=1007160
 ・【討論!】世界外交戦争[桜H26/5/24 」一時間目に限り中山恭子氏出演。大局的な話が聞ける。
  https://www.youtube.com/watch?v=ah3ht4zag6E
杜父魚文庫

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