■外国人7833名を入国禁止措置――トルコ内務省、情報局が発表
<strong>1月7日、首都アンカラで開催されたトルコ大使会議(世界中に赴任したトルコ大使が一同に集まる会議)の冒頭、トルコ情報局幹部が報告を行い、「ISILのメンバー容疑者として、トルコ国内にいた1056名を国外退去処分とし、また7833名の外国人の入国を禁止する措置を講じた」と発表した。
トルコはこれまでにはシリアへ入国するイスラム過激派の通過拠点となっており、また各国の情報機関と連携してトルコ経由でシリアへ入国する可能性が高い工作員、戦闘員候補など外国人7833名に達したリストを掌握し、欧米主導の「有志連合」への参加者として、それなりの協調路線を執ったとした。
またパリで起きたイスラム風刺漫画掲載の週刊誌編集幹部等12名の殺害テロ事件について、同日、エルドアン大統領が、「これは民主主義への挑戦、テロは受け入れられない」と激しく非難した。</strong>
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