西村眞悟

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17596 調査委員長が出てきたら「誠意」か    西村眞悟

外務省の局長を団長とする政府訪問団は、北朝鮮の誰と会うことになるのか分からないまま、総理や官房長官の、「北朝鮮との関係が切れたらいけない」、「関係をつなぎとめておきたい」との願いを背負って北朝鮮の平壌空港に降り立った。これっきりはいやよと、...
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17553 ガダルカナルから英霊の御遺骨百三十七柱が帰国    西村眞悟

本日、海上自衛隊の平成二十六年度遠洋練習航海部隊が、五ヶ月以上にわたる遠洋航海を終え、旗艦「かしま」以下三隻の練習艦が午前九時に東京晴海埠頭に入港した。この度の遠洋練習航海の画期的なことは、大東亜戦争の激戦地であったソロモン諸島ガダルカナル...
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17519 人は大きな石にはつまづかずに小さい石につまづく    西村眞悟

安倍総理は、本臨時国会冒頭で、五人の女性閣僚を本会議場の演壇横に並べて所信表明演説を行い、「女性が輝く社会」の建設を訴えるとともに、ひたすら生活と経済の向上のことを述べた。この状況を眺めて、昭和三十五年の安保闘争を乗り切って退陣した岸信介総...
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17497 拉致被害者救出の現状    西村眞悟

拉致被害者救出の現状は、最大の危機に直面している。この危機を克服し、拉致被害者を救出する為に、今、何をすべきか。それは、五月二十八日のストックホルムにおける局長級の日朝合意の路線を断固切断して、原点に立ち返ることである。問題の本質は、北朝鮮...
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17300 「太陽の党」復活す     西村眞悟

本日午前、「太陽の党」の代表変更届けを総務省に行い、「太陽の党」が復活し活動を開始することになった。代表 西村真悟、代表幹事・国民運動本部長 田母神俊雄午後二時から院内で記者会見し、「太陽の党」の創設者である石原慎太郎氏から代表を引き継いだ...
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17274 「沖縄から見た」     西村眞悟

スコットランド独立か否かの住民投票の結果は、十九日に沖縄の那覇で知った。独立否定の結果が出てからは、潮が引いたように何事もなく、マスコミ報道もなくなった。 前回、民主主義=住民投票=民意、だと思っていたら、えらいことになる、と書いた。ヒット...
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17119 安倍外交と対ロシア外交    西村眞悟

昨日は、内閣改造について書いた。その改造の主催者である総理大臣は、国内では、「新閣僚に聞く」とかの「内閣改造売り番組」が流れている最中に、さっさと、バングラデシュとスリランカで首脳会談をしている。見事である。内閣改造の次元の低さを補って余り...
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17106 ふと、思うこと、内閣改造など・・・    西村眞悟

九月に入れば、内閣改造があるという情報が七月から流れていて、案の上、九月に入って一週間、国会周辺の話題は内閣改造で、NHK近くの公園はデング熱の蚊の話題だ。つまり、我が国は国内に集中しているわけだ。 石破氏がどうするか、すねているのかいない...
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17089 明治三十八年九月五日、ポーツマス    西村眞悟

百九年前の明治三十八年(一九〇五年)の今日、九月五日、前年の二月から一年七ヶ月にわたって戦われた日露戦争の講話条約が締結され、日露戦争が終結した。日本側全権は、小村寿太郎外務大臣、高平小五郎駐米公使ロシア側全権は、セルゲイ・ウィッテまず、九...
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16947 今、幕末が来ている    西村眞悟

世の中、口では維新々々と言いながら、何が維新か分からん連中が騒いでいる。そこで言う。今は維新ではない。その前の「幕末」だ。 天変地異、そして、我が国を取り巻く厳しい国際情勢、これ、百六十年前の嘉永六年(一八五三年)に始まった幕末の様相を再現...