2008-02

宮崎正弘

1471 世銀、中国の成長率予測を下方修正 宮崎正弘

10・8%から9。6%成長へ。原因は「大雪」と「不明瞭な上場」。世界銀行はことしの中国の経済成長を10・8%として予測を発表してきたが、これを大幅に下方修正して、9・6%ていどとした(英紙「フィナンシャル・タイムズ」、2008年2月6日付け...
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1470 中国産の食品に対する拒絶反応 古沢襄

海外情報をみると中国の大雪災害には大きなページを割いているが、毒ギョウザ騒ぎは小さな扱いである。大雪災害は中国のインフラ整備が遅れていることを露呈した。人民解放軍六〇万を動員した除雪作業も遅々として進まない。送電線も寸断されて復旧のメドも立...
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1469 含みがある小沢発言 古沢襄

<民主党の小沢一郎代表は5日、大阪市内で記者会見し、道路特定財源問題について「(民主党の主張する)一般財源化と暫定税率廃止は密接不可分だが、暫定税率廃止で与党と折り合えるのなら、十分対応できる。二つ一緒でなければ絶対駄目ということではない」...
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1468 『崩壊する中国、逃げ遅れる日本』 石平 

宮崎正弘氏の『崩壊する中国、逃げ遅れる日本』(KKベストセラーズ)が出版された今年の1月、中国経済にかんする二つの動向が注目されるところとなった。その一つは、昨年12月において北京市中心部の不動産価格は20%前後の下落を記録したことが、20...
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1467 ヒル国務次官補に妥協の動き 古沢襄

日本は毒ギョウザ騒ぎで北朝鮮問題がどこへ吹っ飛んだ観がある。しかし韓国の朝鮮日報はしっかり追いかけている。油断をしているとヒル国務次官補は、さらなる妥協をしそうな空気を伝えてきている。これに対してワシントンでは無原則な妥協に走るヒル国務次官...
平井修一

1466 支那的4000年毒盛外交 平井修一

東京・赤坂、溜池交差点近くの支那料理店の中国人オーナーに取材した際、一番印象に残ったのはこの言葉だ。「支那は昔から毒を盛って敵の大将を殺すのがひとつの戦術でした。ですから宴会では安心を保障するために主客ともに大皿の料理を一緒に食べます。しか...
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1465 積雪時や氷結時の運転 古沢襄

大雪の首都圏で運転事故が多発している。積雪時や氷結時の運転に慣れていないせいだ。北陸に五年住んだが、当初は雪の運転のコツが分からないので失敗を重ねている。素人考えでチエーンさえ装てんすれば大丈夫だと思ってしまう。出勤でマイカーに積もった雪を...
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1464 キャビアの運命 渡部亮次郎

世界の3大珍味はキャビア、フォアグラ、トリュフだそうだ。トリュフだけは食べた事は無い。キャビアは昔、モスクワの迎賓館で真冬にキュウリ、トマトと一緒に馳走になった。日本などでもチョウザメの養殖が試みられており、成果を収めつつあるが、その主な種...
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1463 驚愕の中国有毒食品(2) 大紀元日本

下記は中国で加工される水産物の実態である。A 毒エビエビは炭酸ソーダ、ホルマリンに漬けられ、体積や重さを元の2~3倍にし、赤く発色させ、味も良くなるようにする。ホルマリンは40%の溶液で、死体の保存に使用していることから分かるように、防腐剤...
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1462 驚愕の中国有毒食品(1) 大紀元日本

中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態【大紀元日本2月2日】中国製冷凍ギョーザを食べた後、保健所に体調不良を訴えた人の数が2月1日、1000人を超えた。報道によると、中国当局は1日、ギョーザを製造した天洋食品の工場では使...