2011-04

古森義久

7775 大連立はなくなった 古森義久

菅政権に対する自民党の動きはいよいよ民主党と組む「大連立」構想をはっきりと拒み、倒閣を目指すという方向に定着してきました。■自民「倒閣」GOサイン 「もう限界」全議員懇で菅政権との大連立拒否確認自民党は26日、党本部で全議員・選挙区支部長懇...
未分類

7774 カーター元米大統領訪朝 金総書記と会談できず“無駄足”に  古沢襄

北京から金正日総書記と後継者の金正恩氏に会いたいとシグナルを送り続けたカーター元米大統領の訪朝だったが、二人には会えず仕舞い、産経新聞は“無駄足”ときつい評価を下した。北朝鮮にとっては、カーター氏の利用価値は失せたということであろう。28日...
未分類

7773 対馬国の防人と大族の阿比留姓  古沢襄

大型連休に入る。もっとも海外はゴールデンウイークではない筈だから、海外ニュースはいつも通り飛び込んでくる。国内の政局の動きは小休止となるのではないか。私にとっては、もっけの幸。日頃、書きかけだった歴史と神話の記事をボチボチ完成させようと思っ...
桜井よしこ

7772 増税が復興の真の支えとなるのか  桜井よしこ

菅直人首相肝煎りの復興構想会議が発足した。東日本大震災発生後約ひと月の間に設置された諸々の会議の内、少なくとも20番目の会議だ。同会議が発表されたのは4月11日。前日の統一地方選挙の敗北の印象を打ち消すかのようなタイミングだった。統一地方選...
古森義久

7771 日本の食品は危険ではない  古森義久

日本の放射能汚染の危険がかなり誇大にされた形で海外に広まるなかで、アメリカでは少なくともいまのところ、日本から輸入される食品には汚染はない、という調査の結果が公表されました。しかし中期、長期には日本の食品の外国への輸出には大きなトラブルも予...
未分類

7770 森元首相 内閣不信任案で「政治空白」回避せよ 古沢襄

森喜朗さんの”政局観”が産経新聞に出ている。最近は途絶えているが、森氏との付き合いは四十年以上になる。総理大臣としては散々マスコミに叩かれたが、幹事長など党務が長かったので、政局観は意外と常識的で的確である。小沢一郎、亀井静香、渡部恒三氏ら...
古森義久

7769 菅政権は財界からも引導を渡された 古森義久

菅政権への批判は財界からも起きてきました。財界は政権の批判にはふつうはきわめて慎重なのですが、もう耐えられないということなのでしょうか。経団連会長「間違った陣頭指揮が混乱のもと」 原発事故対応で首相と閣僚批判。■同友会 新代表幹事も苦言菅政...
未分類

7768 電力の鬼・松永安左ヱ門の「秘話」 岩見隆夫

四月十八日の参院予算委員会をNHKテレビで終日観た。東日本大震災の集中審議である。発生から一カ月と一週間、一体何がどうなっているのか、もやもやしていたものがいくらかわかった。ひと言で言うと、「この国危ないな」という感想である。私は終始、二人...
宮崎正弘

7767 中国で「資源派」第六世代が台頭 宮崎正弘

「上海派」「団派」「太子党」を猛追する「資源派」は第六世代が中軸。シノペック、中国石化、中国海洋石油のボスらが中央委員会へ。中国で稼働中の原発は13基。建設中が26基。そして計画中が28基。福島原発事故のあとを受けても中国は強気で「中国の技...
古森義久

7766 キーン氏はなぜ日本国籍を取るのか 古森義久

日本文学研究の重鎮、アメリカ人のドナルド・キーン氏が日本国籍を取得する意思を明らかにしました。読売新聞の報道によると、彼はすでに日本国籍取得の手続きをとった、とのことです。東日本大震災の後、放射能への懸念その他で日本を去る外国人があとをたち...