2011-12

古森義久

8738 日本へのサイバー作戦は中国・青島から 古森義久

中国のサイバー作戦についての報告の続きです。日本ビジネスプレスの「国際激流と日本」からの転載です。原文へのリンクは以下です。                   =======この点について同報告は、米国へのサイバー攻撃などを担当するのは、...
古森義久

8737 米中戦争はあるのか 古森義久

雑誌SAPIOに連載してきた私の報告「アメリカの中国研究」の最終回は「米中戦争の行方」というタイトルです。「米中軍事衝突の危険性はポスト習近平世代で高まる」・・・こんなサブタイトルとなりました。記事のリードを以下に書きます。「自国の防衛、資...
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8736 「政界の一寸先は闇」と涼しい顔で・・・  古沢襄

十二月になった。師走(しわす)師馳(しはす)ともいうが語源がはっきりしない。一九六〇年、六〇年安保の年の暮れ、渋谷・松涛にある前尾繁三郎氏のところで「師馳の方が古い用語だよ」と教えられた。池田勇人首相の”弟分”と聞いて、まだ無名の前尾氏のと...
加瀬英明

8735 軍事アレルギーは亡国をもたらす 加瀬英明

自らの国を護るのは自然の理東日本大震災に当たって自衛隊の活躍は、自衛隊が日本国民が頼れる最後の砦(とりで)であることを強く印象づけた。大規模な天災であれ、外敵による侵略であれ、私たちが最後に頼れるのは、国軍の他にない。10月に、君塚英治陸上...
宮崎正弘

8734 中国、三年ぶりに預金準備率を0・5%引き下げ 宮崎正弘

市場に610億ドルの資金余裕、不動産暴落を食い止める効果ありや?11月30日、中国人民銀行は預金準備率をリーマン・ショック以来三年ぶりに引き下げた。不動産価格下落ならびにデベロッパーの倒産を回避させるために、つなぎ資金の提供が主な目的とされ...
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8733 オウム、破防法を使うべきだった 岩見隆夫

オウム裁判の終結をきっかけに、テロへの恐怖が改めてよみがえっている。この国、テロの備えは十分なのだろうか。裁判終結を伝える十一月二十二日付の『読売新聞』が、事件当時、東京地検次席検事としてオウム捜査を指揮した甲斐中辰夫さんの回顧談を伝えてい...
阿比留瑠比

8732 皇室典範問題・秋篠宮さまが投じられた一石 阿比留瑠比

今朝の新聞各紙は、秋篠宮さまが46歳の御誕生日にあたっての記者会見で、野田政権が検討を始めた女性宮家の創設など皇室の将来像をめぐる議論について原則として「制度論としては国会の議論に委ねる」としつつも、次のように率直に述べられたことを報じてい...