2012-11

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11105 小沢氏、7つ目の政党で復活を期す 米紙論評  古澤襄

米ウォール・ストリート・ジャーナルは、脱原発の嘉田由紀子・滋賀県知事よりも、七つ目の政党で復活を期す小沢一郎氏に焦点を合わせた論評を掲げている。その日本語訳と英語の原文を掲載するが、米国内でも小沢氏の動向に注目している。反米・親中国色が強い...
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11104 嘉田新党 合流の8割が小沢系  古澤襄

メデイアの嘉田新党に対する評価をみるうえで、小沢一郎氏に対する評価度という見地でみると分かりやすい。代表的ななのは講談社系の「日刊ゲンダイ」が、小沢一郎氏を全面的に支持しているが故の嘉田新党支持。小沢批判の論調を張った朝日新聞が嘉田新党支持...
宮崎正弘

11103 台湾の言論の自由は危機に瀕した   宮崎正弘

台湾の四大メディアの一つ、りんご日報が中国資本(代理)に買収された。これで台湾優先メディアは「自由時報」一紙になった。香港で反共、反北京政府の旗幟鮮明にして当てた「りんご日報」(日刊、オールカラー)と週刊誌「壱」は台湾にも進出し、マスコミの...
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11102 嘉田氏決断を後押しした小沢氏の一言   古澤襄

新党「日本未来の党」の発足実態が明らかになるにつれて、冷めた見方が広がりつつある。小沢一郎氏、亀井静香氏ら実力者は”無役”になると”嘉田色”を強調する。政界を引退した筈の鳩山由紀夫元首相は「日本未来の党の考え方こそ本来の民主党の原点の発想だ...
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11101 尖閣問題を契機に国の守りを固めよ 田母神俊雄

中国の尖閣諸島への狼藉が止まらない。日本政府はこの事態をどのようにして打開しようとしているのか全く分からない。海上保安庁は全国から船を集めて休みを返上して頑張っているが、いつまで続けられるのだろうか。現場における海保の職員の頑張りに頭が下が...
古森義久

11100 中国新鋭ステルス機は周辺諸国を威圧  古森義久

中国の新型ステルス戦闘機J-31についての報告の続きです。<第5世代ステルス戦闘機を開発、空でも日米を威嚇する中国軍>米国にとってさらに懸念材料なのは、中国側のステルス戦闘機のJ-20とJ-31とが米軍のF-22とF-35にそれぞれ似ている...
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11099 日本未来の党 「卒原発」には国政を託せない  古澤襄

応援団に朝日新聞と日刊ゲンダイが名乗りをあげた「日本未来の党」に対して、読売新聞は29日付けの社説で「日本未来の党”卒原発”には国政を託せない」と疑問を呈している。「脱増税」「脱官僚」「品格ある外交」など抽象的な言葉ばかりを掲げている。経済...
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11098 頭は嘉田氏、胴体は小沢一郎氏の「日本未来の党」  古澤襄

何とも急ごしらえの嘉田新党で、頭は嘉田氏、胴体は小沢一郎氏という風評がつきまとうが、脱原発の民主党の菅直人前首相までが「嘉田さんは本物の環境派だが、党の実権を小沢さんが握る構造は必ず破綻する」と占っている。それを気にしてか、小沢氏は無役にな...
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11097 野田首相 安倍氏提案の「ニコニコ動画」に応じる  古澤襄

自民、民主の党首討論を求めていた野田首相は、自民党の安倍総裁が逆提案した29日のインターネット動画サイト「ニコニコ動画」での討論会に応じる意向を表明した。<野田佳彦首相は28日、自民党の安倍晋三総裁に申し入れていた公開討論に関し、自民党側が...
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11096 迎撃率90%の「アイアンドーム」  古澤襄

米国の資金援助でイスラエルに配備された対空防衛システム「アイアンドーム」の迎撃率は90%・・・パレスチナ自治区ガザから発射されたロケット弾は1500発といわれるが、イスラエルは8日間続いた戦闘での迎撃ミサイル発射費用が計2500万─3000...