2013-03

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12092 ノーベル賞・スティグリッツ教授、「アベノミクス」を支持  古澤襄

<日銀に果敢な金融緩和政策を採用させるという安倍晋三首相の強硬な方針に、世界で最も著名な経済学者の1人が支持を表明した。ノーベル経済学賞を受賞した米コロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授だ。ジョセフ・スティグリッツ教授は22日、東京で...
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12091 「米国にはミシェル、我々には彭麗媛」 新華社   古澤襄

<【大紀元日本3月24日】日本時間22日午後5時すぎ、就任後初めての外遊先となるロシアのモスクワに到着した習近平・国家主席は夫人の彭麗媛氏と腕を組みながら、タラップを降りた。新華社を含む国内メディア各社が一斉に、この時の「ファーストレディー...
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12090 中国の対日姿勢「雪解け」か ロイター  古澤襄

<[北京 20日 ロイター]中国の習近平・新国家主席が先週任命した2つの外交ポストの人選には、対日関係を修復しようとする一方で、アジア重視を掲げる米国をけん制する思惑が見て取れる。その1人目は、駐米大使や外相を歴任し、外務省トップである外交...
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12089 揺れる”朝鮮通信使行列”の対馬   古澤襄

■長崎県指定の有形文化財「観世音菩薩坐像」韓国人窃盗団に盗まれた観音寺の「観世音菩薩坐像」の返還を、韓国の裁判所が差し止める仮処分をした問題で、日韓対立の発火点となった長崎県対馬市。古来、交易や外交の窓口として朝鮮半島と密接な関係を持ち、年...
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12088 中国建国以来、最も華やかなファースト・レディー  古澤襄

米ウォール・ストリート・ジャーナルはモスクワを訪問した習近平・中国国家主席の夫人を「中国建国以来、最も華やかなファースト・レディー」と手放しで賞賛している。習近平・中国国家主席の初の外遊に夫人の彭麗媛さんが同行した。国際舞台にデビューした彭...
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12087 杉浦正章氏の「”安倍長期政権”の予感」  古澤襄

手前味噌かもしれないが、杜父魚ブログがよく読まれている。その読者傾向に変化が出ている。国内の読者の比率が増加する一方海外読者の比率は減少した。国内94・67%、海外5・33%の割合になった。海外読者の数が減ったわけでない。国内読者が増えたか...
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12086 JOG Index ジャーナリズム、新聞 伊勢雅臣

617「日本」ブランドを売る広報外交 国際社会では各国がそれぞれの「国家」ブランドを戦略的に売り込んでいる。568明治日本の広報外交~情報官僚・伊東巳代治の情報工作 日清戦争当時、英国通信社ロイターを操って、国際世論を誘導した情報官僚がいた...
杉浦正章

12085 「安倍長期政権」の予感  杉浦正章

■破竹の勢いVs馬糞の川流れ 首相・安倍晋三の「野党は10年待て」発言が、早くも自民党政権の“増長の兆し”を示しているが、まだ当分その反動が表だって生じる気配にはない。総じて政権は破竹の勢いである。民主党は脳しんとうのまま意識は回復しないか...
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12084 沖縄は国に協力すべき 田母神俊雄

普天間移設について名護市長がテレビで「国の強権的なやり方が悪い」というようなことを言っていますが、私には国が沖縄に気を遣い過ぎているように見えます。国と沖縄の状況などについて十分に話し合いが行われた後、国が決心しているのですから、沖縄は国に...
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12083 韓国報道の”余計なお世話”  古澤襄

日本のメデイアはほぼ黙殺している北朝鮮の反日・威嚇プロパガンダだが、ご丁寧にも韓国メデイアが逐一報道してくれている。聯合ニュースは北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は23日付の紙面で「われわれは既に、日本がわが革命武力の標的の中にあり、戦...